美容オイルの人気12種類の使い方|アンチエイジングにおすすめ|お試しあり

髪にも肌にも使える美容オイルへの関心が年々高まっていますが、

実際種類がありすぎてどう比較して選べばいいかわからなかったりしますよね。

保湿力や使用感も一口にオイルといっても異なるし、好みや効果も違います。

中でも、美容オイルに求めるスペックは、浸透力と保湿力ではないでしょうか。

まずは主要10種類の効果をわかりやすい表で比較していきましょう。

下記の表は、【VIRCHE】公式HPから抜粋したものです。

アンチエイジングオイルとしては「マルラ」が最も優秀ということになりますが、自分にあうかはわからないし、

ニキビ肌・オイリーだから私には関係ない、と思う方もいるかもしれませんが、大人ニキビの原因のひとつが乾燥によるものです。

実はオイルは、アンチエイジングのスキンケアとしてとても重要な役割を担っています。

べたつきそう…そんな概念も覆る、どんな効果がありのか見ていきましょう。

美容オイルの種類と効果

マルラオイル

南アフリカで神の木と呼ばれる「マルラ」の木の実から採れる希少なオイル。

エイジングケアオイルとして“美容オイルの最高峰”と美容マニアの間で言われており、ビタミンC・E/αリノレン酸/オレイン酸/オメガ6,9などの成分を豊富に含んでいます。

抗酸化力は、オリーブオイルの約10倍、オイル美容の定番アルガンオイルの約3.6倍。

抜粋:【VIRCHE】マルラオイル

マルラオイルの効果的な使い方

  • 化粧水のあとに1~2滴を顔になじませる
  • お風呂上がりの濡れたままお顔に3~5滴なじませてから、いつものスキンケア
  • 4~5滴を顔全体、首、デコルテになじませるとマッサージオイルにも
  • 頭皮に4~5滴分け目に添ってもみ込むと頭皮ケアに
  • ハンド、ネイルケアにも

アルガンオイル

数年間一滴の雨さえ降らなくても枯れない、驚異的な保水力を持つアルガンの木から精製される油で、

30kgの果肉からわずか1Lしか採取されない貴重なオイルで、オレイン酸と天然ビタミンEを豊富に含みます。

アルガンオイルの効果的な使い方

メルヴィータ より抜粋した効果的な使い方として、化粧水を塗る前にオイルをひと塗りすることで

素肌にすっと馴染みブースターとして使用することでうるおいを閉じ込めます。

アルガンオイルは皮脂の成分とよく似ていて、浸透力が抜群です。

お肌を柔らかくするとともに、保水力にも富んでいるので化粧水をはじくことなくうるおいを守り続けます。

翌日のメイクのりも格段にアップするんだとか。

スキンケア以外にも、お風呂の中のホットオイルエステやボディケアとしても使えます。

モリンガオイル

乾きにくく保湿効果の高いオレイン酸が割合のほとんどを占める約73%含まれています。

通常、化粧品で乳化作用を持たせるために界面活性剤を使用しますが、モリンガオイルを使用することで、天然の乳作剤としての効果もある為お肌にも優しい。

モリンガオイルの効果的な使い方

  • 1~2敵をお肌に馴染ませることで、お肌を補修・補強
  • 頭皮マッサージで育毛・フケに効果的
  • シャンプーやトリートメントに混ぜて髪の保湿に
  • 食用としてもアンチエイジング効果を発揮

インナーケアとして効果が高いモリンガ

インドの伝統医学:アーユルヴェーダの書物には、モリンガは300もの 病気を予防すると記されています。

90種類以上の栄養素を持つモリンガは人間な栄養素7つが全て含まれているスーパーフードの王様で、特に20~40代の女性に足りていない栄養素で、サプリメントとして服用ができます。

その栄養素の含有量は驚きで、毎日の美容と健康を大きくサポートしてくれるのです。
(以下、HEALSY より抜粋)

全て、女性が生きていく中で必須と言われている栄養素の他に、美容の栄養分がかなり豊富に含まれていることがわかります。

ツバキオイル(椿オイル)

日本の特産物の一つで平安時代には食用や化粧品、不老不死の薬として重宝される歴史の長い椿。

主な成分はオレイン酸で、日本の天然植物油の中で最も人の肌に近いオイルです。

「椿」と聞くと髪に使うオイルという認識が多いかもしれませんが、実はスンケアとしても効果的な側面があります。

  • 水分の蒸発を防ぎお肌を柔らかく
  • ニキビやアトピー肌向けの除菌作用
  • 天然の日焼け止め

椿に含まれるサポニンがニキビに効く

ニキビ予防に効果的なものとして、

  1. 毛穴に残りやすいリキッドファンデーションやオイルクレンジングや細かいほこりや余分な皮脂を取り除く
  2. ターンオーバーを整え、毛穴のつまりを防ぐ
  3. 皮脂分泌を整え、皮脂を清潔に保つお手入れをする

    洗顔が特に重要で、椿に含まれる天然由来のサポニンが天然の界面活性剤として、合成のものを異なりお肌に負担が少なく除菌作用を発揮します。

    他にも、抗菌作用、去痰作用、抗炎症作用として古くから自然界が生んだ効能を有効活用され身近で親しまれています。

バオバブオイル

古来から伝統医療や、マラリヤの解熱薬などの医療目的から、食材、薬、飲料、美容の用途としても用いられてきました。

ビタミンEを含むた為、酸化しにくく、含有量はアルガンオイルの2倍、オリーブオイルの10倍以上です。

脂肪酸組成の高バランスが特徴で、オレイン酸・リノール酸・パルチミン酸などの不飽和脂肪酸を多く含んでいます。

バオバブオイルの使い方

  • ブースターとして化粧水の前に1~3滴なじませる
  • 化粧水や美容液に混ぜて使う
  • ヘアオイルとして髪のパサつきを抑える
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スクワランオイル

肌の代謝を正常化する深海サメ由来のオイルで肌を柔らかく整え、化粧水の浸透性を高めます。

スクワランは皮脂に元々含まれると言われるうるおい成分で、汗や水分と混じり合い、皮脂膜となって乾燥や紫外線ダメージから肌を守っています。

年齢と共に減少することで小じわや乾燥といった肌トラブルの原因になるため、補うことが大切です。

スクワランオイルの効果的な使い方

  • 顔・カラダの保湿
  • 毛先のパサつきに
  • 爪の生え際や指先ケアとして
  • 妊娠中のお腹のケア

ローズヒップオイル

ハーブの一種で「ビタミンCの爆弾」と呼ばれ、レモンの20倍のビタミンCが含有。

年齢対策・美容サポートが期待されており、スキンケアよりもサプリメントとして摂取するのが主流であり効果的と言われています。

口臭予防やプラセンタとの併用で、加齢とともに生じる女性の悩みをサポートする役割として人気があります。

ローズヒップ摂取が向いている人

  • 美白・美容・エイジングケアが気になる
  • 月経前症候群(PMS)が辛い
  • 更年期障害で悩んでいる
  • 健康面が気になる
  • 内側から口臭予防をしたい

馬油

人の皮脂と馬の皮脂の組成が似ている為浸透力が抜群です。

熊本産馬油化粧品【KUMAMOTO】 調べで、以下のグラフのように、ほぼ人と同じ成分構成であることから、浸透力が高いことがわかります。

馬油の効果的な使い方

  • ネイルケアとして爪を乾燥から防ぐ
  • 唇パックでリップケア
  • ドライヤー前に塗って髪の乾燥を防ぐ
  • ファンデーションと混ぜて化粧もちを長持ち

ホホバオイル

軽い質感で安定性に優れた万能なオイルです。

お顔にも髪の毛にもカラダにも使える為、商品ラインも多岐に渡っています。

含有量が少ない物や安価で効果が薄いものが出回っているのも事実です。

その為、オイル選びの際は、コールドプレスで認証オーガニック製品取扱い正式認定記載のものを選ぶのが良いです。

ホホバオイルは奥が深く、使用法も10種類にも及ぶほどの万能さを持ち合わせている為、以下の記事にまとめています。

ホホバオイルの効果的な使い方

  • オイルパックで汚れ・角栓除去
  • クレンジングとして
  • 頭皮洗浄としてマッサージ
  • 入浴後のスキンケアとして

ココナッツオイル(ヤシ油)

飽和脂肪酸の中鎖脂肪酸を多く含み、酸化しにくく、他の美容オイルに比べての体内への消化吸収が4倍、代謝は10倍が特徴です。

ココナッツオイルの効果的な使い方

  • 抗菌作用があるので、日焼け後/ムダ毛処理後にお肌にのばす
  • 化粧水・乳液後の保湿オイルとして
  • 粒子が細かいのでクレンジングとしても
  • ベビーオイルやボディーオイルの代わりにも

精製と未精製の違い

精製品は、不純物が取り除かれているので油焼けの心配がなく使いやすいオイルになっています。

さらに酸化・劣化がしにくいことが特長。ただし製法によっては未精製品より栄養素などが少なくなっている場合があります。


一方、未精製品は成分がそのまま入っているため栄養価が高いですが、精製されず、不純物が混ざっていることがあるので酸化や劣化しやすいので気を付けましょう。

クリーム・乳液・ジェルとの違い

「クリーム・乳液・オイル」
スキンケアの最後に蓋をする役割としての認識が強いですよね。

ただ、どれを使えばいいのかわからないという方も多いですよね。

それぞれの成分から、違いを見ていきましょう。

クリーム・乳液

油分と水分を合わせたもので、本来混ざらない水と油を混ぜるために界面活性剤を使用することで成り立っています。

合成や石油系の界面活性剤は肌バリアを破るため、乾燥などの肌トラブルの原因になります。

ジェル

水分量の多くさらっとした使い心地ですが、ハリ・艶を出す為にお肌に有害なシリコンやポリマーを使用しています。

オイル

合成界面活性剤やシリコン・ポリマーを使用しない為、有害な成分を含まなくても独自で成り立つ刺激の最も弱いスキンケア。

お肌の細胞を繋ぐ細胞間脂質はオイル成分と仲がいい「親油性」のため、浸透しやすくお肌内部へしっかりと栄養を届けることが可能です。

定期

大人の肌にオイルが必要な理由

30代からのお肌は

水分の蒸発や乾燥を防ぐ皮脂は30歳代をピークに減少します。

(※以下、ニコラオーガニクスより抜粋)

更に年齢を重ねた肌は乾燥により角質層が厚く硬くなり、

スキンケアをしてもうるおいがお肌の奥まで届きにくく良い化粧品を使っても効果を感じにくくなります。

オイルには、硬く厚くなった角質層を柔らかくほぐし、うるおいを届けやすくする効果が期待できます。

つまり、年齢肌に不足しがちな油分を補いつつ、併用するスキンケアの効果を高めることに役立つのです。

30代からの頭皮は

お顔の皮脂に対して、頭皮の皮脂に関しても気になるところですよね。

頭皮の皮脂量はなんと、Tゾーンの3倍にも上るのです。
(以下SINCE beauteより抜粋)

つまり、頭皮とスキンケアとでは使用するオイルを分けることが大切です!

30代におすすめのオイルは

20代に使っていたスキンケアが合わなくなり、30代で急にスキンケア迷子。

オイルもどれがいいかわからない。そんな30代におすすめの方法が

美肌遺伝子検査キット で自分のお肌に合うものを知ってから選ぶことです。

クリニックやエステでも調べることが可能ですが、費用は20,000円~と高額です。

検査の流れは全く同じですが、キットで調べると半額以下で検査することが可能です。

また、たった1回の検査で、一生変わらない老化リスクがわかるので、早めに調べてみることが大切です。

検査の流れは簡単で、【美肌遺伝子検査キット】公式HPから申し込み後に口の内側を綿棒で擦り、返送→3週間後に結果が見られるというしくみです。

検査結果は素肌の診断はもちろん、頭皮状態や的確なケアの方法まで教えてくれるので、

自分の適したスキンケア・スカルプケアをするには1番の近道です。

ヘアオイルとして使いたい場合

頭皮対策としてアンチエイジングに力を入れていきたい方におすすめなのが

MEDULLA HAIROILで自分に合ったヘアオイルをカスタマイズしてもらうという方法です。

100,000以上の頭皮/髪に関するデータをもとに、3分程度のオンラインでの質問に答えるだけで

髪の悩みを解決するための“自分”専用のヘアオイルをカスタムしてくれるという方法です。

MEDULLAヘアオイル

嬉しいのが、購入に関わらず簡単に自分にあったものを教えてくれるというしくみ。

9つの質問に答えていき、

その場ですぐに、髪状態を診断してくれておすすめのオイルを紹介してくれます。

ぜひ今後のオイル選びに役立たせてくださいね!