コロナ不安解消!確定拠出年金(iDeCo)で将来の自分を守るメリットと3つの相談先とは

老後の必要費用が2000万円、子どもひとり1500万円の必要資金という言葉を耳にしお金の重圧を感じていた矢先のコロナ。将来が更に不安になりませんか。

出費に何かと敏感になり、不安が募っていく人も多いんだとか。

でも、不安要素の原因はお金がなくなることではなく、
実はお金の知識が不充分で、きちんと理解できていないから
なのです。

今できることから冷静に家計の経済不安を払拭すべく、まずは毎月支払っている年金制度から考えていきましょう。

日本の年金制度のカンタンおさらい

今、このタイミングで確定拠出年金を考えるべき理由があります。

それは、バブル崩壊後に年金基金の運用利回りが低迷し、財政が悪化の末、確定給付企業年金に移行する基金が相次いだという歴史があり、

今回 コロナ事態の末に待ち受けているのは、バブル崩壊後の転落モデルに類似してくるからです。

「私たちが納めた年金は返ってこないよ」
そんな予測が、緊急事態時の政府の対応から確信へ
の裏付けとなりました。

老後の生活保障は国が定めた年金制度ではなく、自分で補完する「確定拠出年金」が今だからこそ必要なのです。

まず、確定拠出年金内容に入る前知識として日本の年金制度をおさらいします。

日本の「三階建て」年金制度
①20歳以上の全国民が加入する「国民年金」

 

②民間のサラリーマン・公務員が加入する「厚生年金保険」
 自営業・フリーランスが加入する「国民年金基金」(任意加入)

③従業員を対象とした企業独自運営の「企業年金」 

上記に加え、 個人として積み立てを行う「確定拠出年金」が誕生しました。

2001年に導入されたこの確定初出年金は、アメリカの規定制度(401k)を模倣としているため、日本版401kとも呼ばれています。

 

確定拠出年金(iDeCo)とは

確定給付企業年金とは

以下2種類に分類されます。
【確定給付企業年金(企業型DC)】
企業が支払った掛金を金融機関が運用します。運用成果に左右されますが、年金額が一定額保証されており一般的に「年金」と呼ばれるものを指します。

【確定拠出年金(iDeCo)】
企業や個人が毎月一定の掛金を拠出して自分で運用する為、運用次第で年金額は異なります。

確定拠出年金で将来貰える給付

老齢給付金:原則として60歳時点で年金/一時金として支給
障害給付金:高度障害時に支給
死亡一時金:死亡時に一時金として支給

確定拠出年金(iDeCo)のメリット

【税制優遇措置が充実している】
自営業は年816,000-/サラリーマンは年276,000-まで掛金を拠出でき、 全額所得控除の対象となり、所得税は年末調整で還付されます。

また、 一般的な金融商品は源泉分離課税が掛かりますが、確定拠出年金の場合は運用益が非課税なので、利益がそのまま受け取れます

【運用商品が選びやすい】
資産運用の専門家である運営管理機関が運用商品を選定しているため、 初心者でもピックアップされた中から選定することができます

また、 選定した商品の変更や複数の選択も可能なので、運用中も安心できます。

確定拠出年金のデメリット

「拠出金は60歳になるまで受け取れないこと」が挙げられますが、これは保険や投資信託と同様将来に向けた資産なので当然です。

老後の生活保障に役立てる目的とした制度なので、国に頼らず自分で最後まで掛金をかけ続ける努力は必要です。

確定拠出年金の流れ

  1. 企業/個人が掛金を専用口座に拠出する
  2. 専用口座に積み立てた年金資金を運用商品で運用し、成果により年金額が決定する

運用商品の種類は一般的に【定期預金】、【投資信託】が一般的です。

【準備すること】

  1. 基礎年金番号を確認する
    年金手帳や年金定期便などで確認可能
  2. 金融機関の届出印を用意する
  3. 掛金引落口座情報を確認する
  4. 掛金額を決める
    ただし、金額は年に1度変更が可能です。

口座開設の流れ

確定拠出年金口座はどこで開設?

確定拠出年金を取扱っている全国の金融機関で開設が可能です。

※注意※
確定拠出年金は1人1口座までしか所有できないので、自分で金融機関を選択する必要があります

口座開設先選びのポイント

まず、銀行・保険会社にせよ、「特定の金融機関に直接いかないこと」です。

銀行も企業なので、月間で「今月はこの商品を積極的に売る」という月別の目論見があります。

つまりは、金融機関側都合での売りたい商品を勧められてしまうという欠点があります。

では、どうしたらいいのか。

みんなの生命保険アドバイザーなどの大手保険代理店にまずは無料相談をしたり、 お金の教養講座 などのマネーセミナーに参加して、 自分の資産で将来を支える自覚を持ってから選別することです。

どちらも 代理店という中立的な立場なので、取扱い商品が多く銀行間の垣根を越えて幅広く選択でき、

忖度なく自分のニーズに適したものと巡り合える可能性が高いからです。

1年でも早い貯蓄の工夫が将来の自分を支え、それをできるのが現在の自分です。

受動的な資産貯蓄にこの機会に終止符を打ち、少しでもゆとりある生活を形成していきましょう。

無料相談ができるオススメ相談先

元銀行員の私からのアドバイスとして頭に置いてほしいポイントは、保険加入しかり投資しかり、自分の大切な資産を預けるのに大切なことは、
・自分の希望や不安に寄り添ってくれているか
・信頼して資産を預けらる担当者か
この2点が最も大切なポイントです。

え?運用商品じゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、この2点さえしっかりとしていれば、基本的に他の大切な部分もクリアになるのです。

とはいえ、そんなの見抜けないよ!という方におすすめな手段が複数に相談して比較した上で決める。ということです。

銀行員時代よく感じたのが、お客さまはお金をすごく大切にしているのに、無頓着に見える程流されて契約して、後から結局保険の見直しを行っているのが大半でした。

そういった理由から、比較して決める。これが大切な第一ステップです。
テキトーに決めてあとから見直すなんて、時間もかかるし手間ですよね。

以下に3社の女性におすすめの相談先をまとめました。

カウンセリングは無料なので相談し比較の上決めることで満足の良く資産形成に繋がるはずです。

初心者の方は特に「コレが知りたかった!」が詰め込まれているので、とりあえずこの3つに相談しておけば安心です。

保険コネクト

LINK女性におすすめ!無料の保険相談【保険コネクト】

ほけんの時間

LINK将来のお金の不安を一緒に考える【ほけんの時間】

生命保険の究極の見直し

LINKファイナンシャルプランナーによる 究極の見直し