デリケートゾーンの臭い原因3つと洗い方で消臭|黒ずみを消すおすすめ方法とは

【ジャムウソープ】の調査による、女性のデリケートゾーンに関する男性の驚きの結果が出ました。

なんと、男性の8割以上が女性のデリケートゾーンの臭いが気になったことがあるという事実。

しかも、そのうちの9割以上が直接伝えられていないという結果に。

自分よりもパートナーの方が臭いが気になりやすい箇所だからこそ、念入りなケアの必要性を感じますよね。

恋人でも夫婦でも、パートナーからイヤな臭いが漂うのは恥ずかしいもの。

これを機にデリケートゾーンのケアを見直していきましょう。

デリケートゾーン4つのニオイの原因とは

菌が過剰に繁殖している

人間には元々悪い菌が体内に侵入しないよう一定数の菌が存在しています。

しかし何らかの原因でこの菌が増えすぎてしまうと、ニオイを放つ原因となってしまいます。

特に女性は1年中ストッキングやタイツを着用したり生理用品のナプキンを使用したりと蒸れやすく菌が繁殖しやすい環境にあります。

こうした環境から臭いが発生してしまうのですが、おりものや経血などが原因で

更には菌は増殖し臭いも強くなっていってしまうのです。

生理中にはこまめにナプキンを変え通気性の良い衣類を選ぶなど、清潔な状態を心がけることが大切です。

汗をかきやすく蒸れやすい

ストッキングやタイツ・ガードルを履いている人はもちろん、履いていなくても

デスクワークで長時間座ったままであったり立ち仕事の場合は摩擦が起きやすく、

デリケートゾーンは蒸れやすくなってしまう場所なのです。

さらに生理中は菌の常食と相まって余計に蒸れやすいため、より臭いが強まります。

衣類を選ぶ際はぴったりと締め付け感のあるものは避け、通気性の良いゆとりあるものを選ぶとよいでしょう。

食生活の偏りが臭い成分を増加

毎日ではないけれど、時々デリケートゾーンのニオイが強くなる、

ニオイを感じるという方は、もしかすると食事に問題がある可能性があります。

デリケートゾーンだけではなく、体臭の臭いを強めると言われている:

  • 肉中心の食事
  • 脂肪分の多い食材
  • 香辛料
  • ニラ
  • にんにく
  • アルコール

これらはなるべく避けることが臭いケアでは大切です。

血液に溶け込み肺や毛穴・身体から発する臭い成分の増加に繋がる上、デリケートゾーンは通気性がなく

ニオイを外に逃がすことができないため悪臭がしやすくなってしまいます。

ホルモンバランスの乱れやすそわきがの可能性

女性ホルモンには「エストロゲン」・「プロゲステロン」の2つがありますが、

ホルモンバランスが乱れ「プロゲステロン」が過剰に分泌されることで皮脂の分泌が多くなり、

空気中の酸素と結合することで臭いを発生させてしまいます。

過度の食事制限やストレス・身体の冷えや睡眠不足によりホルモンバランスの乱れは生じます。

日頃から正しい生活やストレスの発散が大切です。

そしてすそわきがは、わきと同じ原理で発生するデリケートゾーンのニオイのことです。

ニオイの特徴としては「ネギのような臭い・酸っぱいニオイ・納豆のようなニオイ」などがあげられます。

デリケートゾーンは脇よりも通気性が悪いため、独特なニオイを発生することが多いです。

ニオイに効果的な4つの成分

カキタンニン

柿に含まれるポリフェノールで緑茶の約70倍ともいわれています。

臭いケア商品でもよく目にする人気の成分で、お肌のハリに働きかけ、健康なお肌を保ちます。

チャ葉エキス

チャノキの葉から抽出されるポリフェノールを含んだエキスです。

緑茶特有のカテキンやビタミンCを豊富に含んでいます。

臭いケアだけではなく、保湿にも期待できます。

グリチルリチン酸2K

甘草の根から抽出した成分で、抗炎症剤として漢方に使用されてきました。

皮膚を清浄に保ち肌あれを防ぎ、気になるニオイからお肌を守る手助けをしてくれます。

敏感肌ケアの商品でも使用されていることが多いようです。

イソプロピルメチルフェノール

炎症を抑える目的で配合されることが多い成分です。

無味無臭で多くのデオドラント商品に使用されています。

フロプリー

注意!避けるべき成分

デリケートゾーンは粘膜なので、口腔や眼などの粘膜と同様に刺激を感じやすい分、

刺激のある成分や有害な成分は排除する必要があります。

例えば:

  • 合成界面活性剤
  • 鉱物油
  • パラベン
  • アルコール
  • 合成着色料
  • コカミドDEA
  • ラウレス硫酸Na
  • 合成香料
  • 紫外線吸収剤
  • キレート剤
  • サルフェート

ドラッグストアやバラエティショップではこれらを含んでいる石鹸やケア商品が多いので、

こういった成分を配合していないことを明示している以下がおすすめ:

通常のボディソープが有害な理由

出典:プリジア

デリケートゾーンの黒ずみの原因行動5つ

黒ずみを生む原因は、元である「メラニン」が生成されたり、

加齢と共に他の黒ずみ原因が増えることで消えにくくもなります。

そして黒ずみの原因はメラニンが生成されてできるだけではなく、黄ぐすみも黒ずみになる原因です。

デリケートゾーン訴求

1.ムダ毛の自己処理で肌のダメージに

脱毛サロンやクリニックに行く時間がなかったり、安く処理をしようとつい自己処理になってしまいがちですが、

かみそりを直接口の粘膜に充てているくらい実は危険な行為です。

お肌にダメージを与えてしまい、それを保護しようとメラニン色素を大量に放出しやがて蓄積して黒ずみの原因になります。

脱毛は勧誘されそうで怖い。そんな方にはリーズナブルに都度払いが可能な湘南美容外科クリニックの医療脱毛がおすすめです。

2.下着による摩擦

適したサイズを着用しても動くだけで摩擦は生じます。

摩擦によりデリケートゾーンの黒ずみは更に進みます。

3.間違った洗浄方法

手で優しく洗うのではなく、タオルで強くふき取る行動もデリケートゾーンへの負担となります。

4.加齢による乱れ・衰え

加齢により顔の肌色がくすむように、デリケートゾーンも例外ではありません。

年齢ケアにも注意が必要です。

5.女性ホルモンバランスの乱れ

臭い同様に、睡眠不足や栄養の偏りなどによるホルモンのバランスが崩れると黒ずみにも繋がりやすいと言われています。

改善方法とは

臭いケア同様に、デリケートで敏感な部位なので、医薬部外品での黒ずみケアが大切です。

たとえば、デリケートゾーン美白クリーム【ビアネージュ】なら有害成分を含まず安心して毎日使用できます。

デリケートゾーンに限らず粘膜部分は他の部位と比べてとても敏感なので、

正しい商品選びが特に重要です。

トラブルや悪化を防ぐためにも慎重に選びましょう。

デオシーク ボディソープ