眼瞼下垂の再手術には時期の見極めが重要|韓国事例を参考に6つの事例

日本では目整形や眼瞼下垂の再発リスクに関して言及しているクリニックが少ないですが、

韓国では再手術や再発のリスクなどの詳細を公開しているクリニックがあります。

できれば、「一度の手術できちんと成功したい」そう誰もが思いますよね。

今回は、韓国クリニックの回答とNECA(韓国医療機関研究院)の情報を基に情報をまとめました。

整形後のトラブルNo.1が目整形

NECAの韓国消費者局被害救済事例報告書によると、2009年から2011年11月までで眼瞼下垂を含め目整形の被害報告が全体の2割に上ったことを公開しています。

被害類型としては非対称が17%、傷跡、神経損傷、効果不十分がそれぞれ8%とのこと。

副作用事例及び医療紛争件数が毎年増加傾向にあるにもかかわらず、

韓国国内で施行される美容目的整形施術の種類、施行件数などの統計調査が行われていないため、

合併症及び副作用の現況に対する客観的·専門的資料が不足しているのが実情だといいます。

つまり現状把握が相対的に難しく、再手術や修正の正確な数値の把握するのは厳しいようです。

眼瞼下垂再手術の原因の1つ

出典:모티브 클리닉

眼瞼下垂には先天性と後天性の2種類が存在しますが、どのような症状であっても担当医の経験に応じて結果が大きく異なります。

最近の韓国での目整形の流行として、好みでクリニックを選択するケースが流行っており、

医師のアドバイスに従うよりも自分が好きなスタイルを選択する人が多いようです。

それに伴い、再手術の問い合わせも増加傾向にあるようで、そういった部分も根本改善に繋がらないことから失敗→再手術となるケースもあるようです。

眼瞼下垂

眼瞼下垂手術後の5パターン

引用:루비 성형 외과

二重まぶたが過度に厚くなる

術後の経過と再手術の手段

通常術後は大きく腫れることもありますが、

6ヶ月~1年経過時点でも腫れが沈ますに継続している場合。

ラインを大きく引きすぎることでおこったり、瞼の脂肪細胞との兼ね合いで発生するようで、

傷痕と脂肪組織の除去を検討するとのことです。

下図のように、瞼を切開して脂肪を除去し、

その後縫合して修正を行います。

左右非対称になった

再手術の判断と方法

基本的に左右が完全対称になることはないため、多少の非対称の場合は再手術を進めないとのことでした。

時間が経過してみて、左右の非対称があまりにもひどい場合は再手術を行います。

二重瞼の幅が異なるケースでの再手術が最も多いようですが、片目もしくは両目の修正を施し非対称を整えるようです。

手術後に変化なしor目が小さく見える

原因と再手術の手法

眼瞼下垂の場合、複合的な手術(私の場合は、自然癒着+眼瞼上切開をしました!)ですが、

単体の手術のみの場合、手術をしても変化が見られなかったり目が丸く見えることで小さく見えるケースがあるようです。

たとえば、蒙古襞があって瞼の重みができているのにも関わらず、目頭上部には着手せずに

二重の手術のみ行った場合は、術後も蒙古襞の重みで再発や下垂が進みます。

この場合は眼瞼下垂矯正術(目頭切開・目尻切開etc.)で目の長さを伸ばすことで矯正を行うようです。

二重ラインの傷が長期間残る

手術痕は3~6ヶ月が経過すると消滅することがほとんどです。

しかし縫合過程で問題が生じたり、ケロイド体質の場合に傷跡が長くのこる場合があるようです。

ケロイド体質ではない場合は、傷を切除して筋肉と皮膚を再縫合するそうです。

二重まぶたラインが薄すぎるor三重まぶたになる

眼瞼下垂の再発とも言われるパターンでもあり、二重瞼が下がることで瞼の重みを再び感じることがあるようです。

目の下のクマ

三重まぶたになる4つのパターン

  1. 二重まぶたの手術はしたが、解けた場合
  2. 目の上の脂肪軟組織が不足している場合
  3. 目手術後、既存のラインが癒着され三まぶたが発生
  4. 年齢によるケース

癒着剥奪術

目脂肪と軟組織のボリュームが不足であれば癒着部位を放し、癒着剥離術を行っているようです。

この方法は、癒着した部位を剥離し再発しないようにする手術方法。

微細脂肪移植

目の上の脂肪移植を介して、ボリュームを増やす手法ですが。

まぶたは皮膚が薄く、脂肪を入れたときふくらみすぎてしまう等、

医師の技術によっては更なる失敗を招いてしまう可能性もあるようです。

中年目元矯正

中年層の目元矯正方法は、

まぶたがたるみから目が小さくなり、視野が狭まっている場合は

眉下リフティングもしくは眉下切開を通じて改善の効果を見ることができます。

眉毛の下リフティングは下図のように眉と目の間に伸びた皮膚を切開し

眉毛の下の皮膚や筋肉を切除して改善する手術方法です。

眼瞼下垂・目整形の施術先選びのポイント

最初に述べたように、再手術の報告で1番多く全体の20%にも上るのが目整形という実態。

具体的な数値を聞くと、よりリアルを増して不安になりますよね。

これからクリニックを探そうとしているなら、私の体験談として大事なポイントをお伝えします。

大事なことは3つ

  1. より多くの医師の話を聞く
  2. カウンセリングに直接足を運ぶ
  3. 明確な不安や気になることはまとめておく

今は便利なことに整形の口コミが15万件以上も見られる無料アプリ:トリビューなどもありますが、あくまで参考程度で見るのが1番です。

自分の目の形や皮膚の筋肉もそれぞれ異なるのに、直接医師のアドバイスを聞かずして成功には繋がりにくいです。

また、カウンセリングもひとつだけではなく、複数のクリニックで直接お話を聞くのも大切です。

中でももとび美容外科聖心美容クリニックは目整形だけではなく眼瞼下垂にも特化しているのでカウンセリングは絶対に行くべきです。

そして、多くの人がこれをしないから失敗する原因

明確な不安や疑問をまとめておくこと

これは超重要です。でも、実際は面倒くさいですよね笑。

実際はカンタンで便利な裏ワザを初公開します!

  1. 気になること・不安が出たらすぐスマホに箇条書き
  2. ↑必ず同じページにまとめる(iPhoneならメモ機能)
  3. Web予約時にコピペ!

    これはこのまま他のクリニック予約の際にも使いまわせるので超ラクです。

    というのも、Web予約の際には必ず☟画像のような欄があります。

ココにメモした内容を載せて予約をすれば、効率もよくクリニックの比較がとてもしやすいメリットもあります◎

私自身も眼瞼手術のクリニック探し時にはこの要領で行っていたので、

かなりのクリニックに周りましたが、とても効率が良かったのでおすすめです。

カウンセリングは無料なので、今のうちに2つは申込みをしてみましょう。