ヒアルロン酸注射の失敗レポ|種類とリスクから韓国より日本を選ぶ2つの理由

ヒアルロン酸注射は今まで十数回行ってきた中で、過去2回韓国で失敗し溶解をしています。

ひとつ目の失敗は王道のほうれい線への注入でした。

その時の反省は、ヒアルロン酸に対する知識と認識の未熟さ。

ヒアルロン酸は、失敗や危険性などのネガティブな側面もきちんと理解すればよかったなと、振り返ってみて思います。

上手くいけば悩みが改善されて幸せな気持ちに浸れますが、

失敗すると「怖い。大丈夫かな」と溶解が成功するまで気持ちは落ち着きません。

今回は私の失敗から溶解まで記録や実際の自分の症状を交えて、ヒアルロン酸の失敗や危険はどのようなものなのかを解明します。

副作用の種類

私の実経験|半年後に腫れと赤みが

術後直後や数か月など経過してからetc.時期は異なりますが、内出血のような赤みが出たり、術後の腫れが時間が経過しても消えないことがあります。

治療法は注入したヒアルロン酸の除去ですが、施術したクリニックではないと正確な注入箇所の断定や全てを取り除くのが困難なことが多いです。

そして、除去後も色素沈着や傷痕が残り、再発や腫れ・赤みが再発することがあります。

ここからが私の副作用の実体験です

私の場合、内出血の赤みが半年後に突然表れ、そのうち消えるだろうと放置していました。

そこから1年経っても消えず、そこでようやく施術したクリニックに相談をしました。

その時の状態がこちらです。

気付いたらできていて、放置していたら色が濃くなっていくことに恐怖だったことを今でも覚えています。

もう2年ほど前のことですが、問い合わせの後に溶解してもらったことで膨らみと色味は消えて、

元通りの皮膚状態に戻りました。

これより先は、他にもヒアルロン酸注入により起こりうる副作用です。

不自然に膨らみが目立つ

薬剤の過度の注入による場合や、同部位に複数の注入により蓄積され塊ができることがあります。

マッサージにより馴染むこともあれば、注射による溶解・手術による摘出などがあります。

目の下(ゴルゴライン)が青白く透ける

目の下のクマ部分(ゴルゴラインとも呼びます)は皮膚が薄いため、

青白く不自然に透けて見えることがあります。

実際にこの症状の方と会ったことがありますが、透けていることで目周りが不自然に写りました。

溶けるはずが吸収されずに残り続ける

薬剤への不純物の混入や注入時の常在菌の混入により起こる可能性があるリスクです。

通常、ヒアルロン酸の種類ごとに持続期間が設けられておりその時期を目安に体内に吸収されることで、

注入前の状態に戻ると言われています。

以下2つは副作用の中でも危険な部類です。

失明と壊死

失明のリスクが高い部位 ※重要※

韓国カウンセリング時に聞いた内容です

  • 低リスク:顎・マリオネットライン・頬外側・頬下部・耳の前
  • 中リスク:唇・口周り・頬前
  • 高リスク:こめかみ・ほうれい線・目の下・目の周り・頬の内側・鼻の外側
  • 危険な部位:眉間・額

    深い層に注入する程にリスクは高まり、浅い層になるほど低リスクとのこと。

皮膚壊死

血管内に薬剤が詰まったり、注入により腫れが生じた場合に血管が圧迫されることで血流が止められることで壊死が起こります。

何度もヒアルロン酸注射を受けたり、注入部位に他の手術を受けることによりそのリスクは高まり、海外の報告によると、10%の確率で発生したと報告されています。

最も危険な部位は鼻で、「色の変化(赤→紫→黒へ)」の初期症状を経て、「腫れ」→「痛み」が生じます。(稀に膿がでることも)

皮膚の深層部まで壊死が進んだ場合は、皮膚の切除が必要になります。

壊死の範囲が広い場合、失明に繋がることも

壊死や失明の防止策

注入する深度を浅く少量ずつ注入することや、マイクロカニューレ針を使用することに加え、経験値が高く鍛錬した医師におこなってもらうことが大切です。

また、二子玉川美容外科クリニックによると、失明を避ける為には以下が重要です。

  • 人中への注入を避ける
  • 大量に注入しない
  • 過去に鼻整形をしている場合は注意
  • 注入時に圧をかけない
  • 細い針はリスクが高い

ほうれい線へ注入の注意点

鼻横には組織が集まっており、更に動脈も走っています。

その為、目から離れてるし安全、と安易に考えずに慎重な施術先選びが大切です。

危険性と持続期間の関連

髄膜付近に深く注入すると持続期間が長くなりますが、その分上記のような危険性が高まります。

持続期間が短くても、失明や壊死のリスクを考慮して施術を考える必要があります。

私がヒアルロン酸は日本で行う2つの理由

理由①

私は、基本的には韓国での整形の方が日本で行うよりも好きですし、信頼を置いています。

ただ、ヒアルロン酸に関しては話は別です。

というのも、今回記した内容からも分かるように、プチ整形とはいえ

トラブルがあったときにすぐに診てもらえたり、翌日に足を運べる安心感があるのは日本国内です。

幸い、私はプチ整形での副作用や失敗のみでしたが、

そんなプチ整形でも、やはり副作用が生じた時の不安は大きかったです。

美意識に重きを置いてるからこそ、小さな不安が増大していました。

韓国では手を伸ばしやすいコストであるからこそ目移りしやすいですが、

施術によりきちんと選別するのが大切だと学びました。

また、吸収されずに体内に残ってしまったリスクに記したように、

薬剤への不純物の混入のリスクに焦点を当てると、

日本のヒアルロン酸の取扱製品の選択肢が少ないのは厚生労働省がきちんと承認したものしか取り入れないというフローの通り、

使用している薬剤にも信頼がおけます。※もちろん技術力によるトラブルもありますが

つまり、極力リスクを減らすという意味でも、ヒアルロン酸注射は日本で行うのをおすすめします。

理由②

日韓それぞれで行ってみて、

「わざわざ韓国で打たなくても満足できた」その実感ができたクリニックと出会えたことが大きいです。

と感じるくらい信頼を置いているクリニックと出会えたからというのも大きな理由でした。

ヒアルロン酸おすすめクリニック

オザキクリニックのメイクアップフィラーです。

アンチエイジング施術を得意とするクリニックで、顔のヒアルロン酸でも高い技術を有しています。

ヒアルロン酸を始めとするプチ整形でもリスクをとても細かく明記しており、

その内容を発信もしているし、カウンセリングでも丁寧に説明をしてくれます。

カウンセリングは無料なのにとても親身に相談に乗ってくれる姿勢は初心者にもお勧めできますし、

いままで整形に失敗してしまった人にも自信を持ってお薦めできます。

というのも、

他院の倍くらいの時間をかけて希望を聞いてくれるのでズレもなく、

更に毎回同じ担当医と看護師さんが対応をしてくれる気遣いもあるので、

毎回満足できる結果に繋がっています。

美容院で同じ美容師さんを指名するように、ヒアルロン酸注入も毎回同じに統一するのが大切ですし、

ましてや医療行為なので、そのくらい慎重な行動がトラブルを起こさないためにも大事だと

失敗を2回経験した方から学びました。

無料のカウンセリングはHPから予約ができます→オザキクリニック公式

カウンセリング予約のポイント

クリニックの無料カウンセリングや施術の予約の際のポイントとして、「Web予約を利用する」という点です。

事前情報の入力が面倒と感じるかもしれませんが、電話ではなく文字に残すことで理想や悩みが明確になり、失敗しにくいというメリットもあります。