危険な豊胸手術の種類やリスク|脂肪注入をしたい痩せ方にもおすすめの日本のクリニックは

リタッチを含み、私は2回脂肪移植による豊胸手術(日本ではコンデンスリッチ豊胸)を受けた経験があります。

こちらの記事に体験記をまとめています👇

当時カウンセリングには10以上のクリニックをまわりました。

たかが2年の経過ですが、豊胸手術の選択肢も増え、更に当時は当たり前だった手術が危険な成分と特定され始めているのも事実です。

だからこそ、メリットだけではなくデメリットも熟知した上で

どの手術手段をとるのか選択することが大切です。

失敗したら、高額な費用もダウンタイムの辛さも無駄になってしまいます。

わたしの経験と培った知識をまとめたのでぜひ読んでみてください^ ^

ヒアルロン酸豊胸で知っておくべきこと

アクアフィリング豊胸

アクアフィリング(アクアミド)とは、ヒアルロン酸種類の名称で、それを用いた豊胸手術をアクアフィリング豊胸と言います。

豊胸以外にも、鼻・顎など顔にも利用される永久フィラー(半永久フィラー)ですが、現時点で日本だけではなく、アメリカ・韓国でも注意喚起が出ている危険なヒアルロン酸です。

一般的なヒアルロン酸は失敗や副作用が出た際に、溶解剤で溶かすことが可能ですが、アクアフィリングの場合溶解による除去ができません。

万が一のトラブルの際は、除去手術を施すしか方法がなく、更に除去の手術は簡単ではないので、周辺組織の損傷も起こります。

日本では以前、アクアフィリング豊胸が豊胸手術の選択肢のひとつとしてありましたが、現在韓国では使用禁止になって5年が経つほど危険な薬剤と認識されています。

現在の日本ではというと、アクアフィリング豊胸後のしこりを訴える人が続出しているという怖い一面を持ち合わせています。

数年前のアクアフィリングへの認識

当時のアクアフィリング豊胸の売りは、成分の98%が水分でできているので体内に入れても安全というものでした。

ただ実は、残りの成分2%(アクアミド)に問題が隠されていたのです。
手術を受けたあとに慢性炎症やしこり、皮膚潰瘍などの副作用を生じたという報告が続出したと言います。

そして美容大国韓国では既にアクアフィリングの取扱いが禁止されて6年が経ちます。

その他のヒアルロン酸豊胸について

ヒアルロン酸豊胸で使用されるヒアルロン酸は、アクアフィリングだけではなく、アメリカFDAに安全性が認可されているものもありますが、

現在ではヒアルロン酸による豊胸術に警鐘を鳴らすクリニックが多いです。

FDAは、アメリカ食品医薬品局(Food and Drug Administration)の略称で、食品などを取り締まるアメリカ合衆国の政府機関で日本の厚生労働省に似た役割を持っています。

ヒアルロン酸注入による乳がん促進リスク

具体的には、ヒアルロン酸が体内で分解され、低分子化すると、癌が促進する危険性があるという研究結果が出ています。

東京大学大学院医学系研究科の研究グループによると「健康な状態であれば、がんの発生のリスクにはならない」としていますが、炎症が起きている場所へのヒアルロン酸注入は危険性が潜んでいます。

日本での豊胸するなら

カウンセリング前は知らなかった「希望通りにいかないこと」

先月書いた脂肪移植手術レポには記載するのを忘れていましたが、覚えておいた方が良いことがありました。

脂肪移植にせよヒアルロン酸にせよ、注入系の場合「希望通りにいかない」ということです。
抽象的な表現になってしまいましたが、

1回目の手術を思い立ってカウンセリング周りをしていたとき、「豊胸すれば夢のFカップ♡」と、無知だった頃の私は思っていました。

しかし、CカップDカップの人ならまだしも、それ以下の貧乳だった私には「実現できない理由」がありました。

というのも、骨格や体格、胸部の皮膚の厚さなど胸にも容積があり、それを超えた量を無理して注入しようとすれば溢れて漏れてきてしまうということです。

私の場合、左右に大きな左右差(実は漏斗胸という病気)があり、胸を大きくもしたいけど、「何より左右差をなくしたい」というのを1番懇願していました。

漏斗胸というのは、実は脂肪がつきにくいという性質があり、普通の人よりも更に容積が小さかったため、注入できる限界量がすくなく、

「大きく見積もってもこのくらい」という量が想像より少なくてがっかりした思い出があります。

ただ、歳を重ねると腰に脂肪がつきやすくなるように、回数を重ねると皮膚自体が伸びることもあり定着しやすいということです。

確かに、施術レポ記事に書いた通り、1回目よりもリタッチの時の方が確実に大きくなっていました。

なので、がっかりしない為にも、脂肪注入法での豊胸を考えている場合、極端に大きな変化は実現が難しく2~3カップくらいと考えておくのがいいと思います。

過去も今後も脂肪豊胸(コンデンスリッチ)を選ぶ理由

私の場合、次に豊胸手術をするのもシリコンやヒアルロン酸ではなく、脂肪豊胸の一択です。

というのも、過去記事でもまとめた通り、自家脂肪移植に対しての安全性と満足度が高いからです。

ちなみに、豊胸を国内でするならおすすめなのがTHE CLINIC

理由は、冒頭で記述したアクアフィリングの危険性を公開で指摘しているのが大きいです。

というのも、リスクを具体的に明示しているクリニックは珍しいという点と、

患者目線での不安材料を取り除いてくれる内容だったことの信頼を覚えました。

美容整形だけではなく、アップデートの早い医療の情報をいち早く発信して、危険なものは排除し安全なものを取扱う姿勢は、私たちの手術を受ける側にとってとても心強く、頼れる信頼感が生まれます。

THE CLINICの特徴は、脂肪専門クリニックであることと再手術の実績も豊富です。

顔の整形もそうですが、再手術は初手術と比較して高い技術力を求められます。

しかし再手術や修正の場合、施術医師が異なる場合がほとんどの為、難易度が高く、秀でたスキルが求められるといいます。

豊胸割引券プレゼント!!

クリニック比較のポイント

脂肪注入の場合、注入量に対する回答はカウンセリングによりまちまちです。

それは、体格や定着など多角的に診た上でベストな回答をしてくれるので一概に注入量が多い=いいクリニックとは限りません。

(一説として、一気に多量を注入することで、吸収率が高まり定着しづらいと、韓国のとあるクリニックで教わったこともあります。)

気になる先に1つ行って決定!ではなく、2つでもいいので比較してみて決めることが後悔しない選び方です。

豊胸や整形初心者なら次のふたつがおすすめです。

「ここが知りたかった!」がカウンセリングにつめこまれているので、まずはこの2つにいっておけば大丈夫です。

  1. THE CLINIC

  2. 水の森美容外科

クリニックの無料カウンセリングや施術の予約の際のポイントとして、「Web予約を利用する」という点です。

LINEや電話が一見手軽に感じますが、後から振り返ると失敗の元でもあったと私の実体験から感じます。

ひとつ、例を出してお話します。

 

出典:Mods Clinic

予約の流れ

こちらはWeb予約の画面なのですが、カウンセリングの相談内容が選択式になっていたり、備考欄に入力ができます。

LINEだと複数のやりとりが面倒で、電話だと時間がとられるのに施術の相談内容を具体的に話せない場合が多いです。

Web予約の場合

事前入力が面倒に感じるかもしれませんが、文字に残すことで悩みや理想が明確になりズレが生じにくく、また当日の流れや相談がさくさく進むというメリットがあるのです◎

豊胸や整形手術etc.まとまったお金の手術であればあるほど、Web予約の大切さに気付くはずです😊