眼瞼下垂の二重手術レポ|痛みや経過|失敗しないための方法とは

輪郭手術/目整形のデザイン最高峰
F5整形外科@新論峴

今回は眼瞼下垂(目整形)の記録をカウンセリング~半年経過した現在までの記録を記します。

アラサーになり、以前はなかった

  • まぶたの窪み
  • 目まわりの下垂
  • 目の疲れからの開きにくさ
  • 二重幅の狭まり
「目まわりが老け込んだな」と感じ、眼瞼下垂手術に踏み切りました。

目の整形は美容整形の中でも1番多い手術内容である理由から、気になったクリニックには全てカウンセリングに足を運び比較することをおすすめします。

目のたるみ

眼瞼下垂とは?

主に以下の症状が眼瞼下垂にあたると言われています。

  • まぶたが重くて目を開きにくい
  • おでこにシワがよってしまう
  • 普通にしていても眠たそうにみられてしまう
  • 肩こり・頭痛がひどい
  • 目の疲れがとれない
  • 目つきが悪くなった
  • まぶたが黒目に隠れて重たく見える
まぶたを持ち上げる筋肉(上眼瞼拳筋)の力が弱まったり、瞼板に付着するまでの挙筋腱膜が薄くなって緩むことで、目が開かなくなる状態のこと。

スマホやPCを多用する現在、眼瞼下垂の若年化が進んでいるようです。

目の開きにくさや疲労の蓄積が、ひどい肩こりや腰痛を引き起こし、「目は老け込むし首肩も固くたくましい見た目になるという、加齢の象徴スパイラルの原因となります。

進行する前に早めの着手が大切!

保険適用手術のメリット

保険適用で眼瞼下垂手術を受けられるメリットはズバリ「費用が抑えられる」という点が大きいです。

ただ、保険適用ってあまり満足度がえられないんじゃないかな、と思う方も多いはず。そんな中保険適用でこんなにかわいい目元になれるんだ!と驚いたのがクリニック東京イセアクリニック

医療ローンの利用で月々\3,600-から可能なので負担も少なく、保険が適用されるので一括でも簡単に支払えるお財布に優しい金額なのも嬉しいポイントでした。

二重

保険適用外手術のメリット

他の目周りの同時手術時のデザイン性が高いということがメリットとして上げられます。

「どうせ手術するなら改善するだけではなく、更にキレイになる手術を加えたい」そう考える方には保険適用外手術の方が優れています。

お顔のたるみ同様、20代半ばから下垂が始まり、30代半ばから40代には顕著に見られ、二重の幅は重みで狭まり、目の筋力も弱まることで瞼の重みに負けて徐々に若々しさを失っていきます

それだったら、今できるアンチエイジング手術を同時にしてしまおう!と考えてクリニックカウンセリングの幅も、保険適用外のクリニックに絞りました。

日本で受けるなら、私のおすすめクリニックふたつを紹介します。

もとび美容外科

症例数が20,000件を超えるでその写真の多さに驚いたことと、ナチュラル嗜好な方にはとても気に入るクリニックだと思います。

聖心美容クリニック

他院で失敗した手術の修正も数多く行っており、眼瞼下垂手術だけではなく、失敗→修正後の症例写真もナチュラルでとてもキレイ。初手術よりもずっと高い技術が求められる再手術でここまでキレイに仕上げられるのはスゴイです。

眼瞼下垂

1番大切なことは、自分の好みにあったクリニックを見つけること。もちろん対応も大事なポイントですが、人の好みは千差万別。

一生付き合っていく目元になるので、ココだ!と思うクリニックに出会うまで、妥協しないことが満足度の高い結果に繋がります。

F5クリニックでのカウンセリング

さて、私が最終的に選んだクリニックは韓国は新論峴に位置するF5整形外科でした。

理由はこの章内に明らかにしていますが、ここからはクリニックでのカウンセリングから手術、現在に至るまでの流れをレポートします。

クリニック内は、清潔感とシンプルでデザイン性の高い内装は来院した人全員が好印象を抱きそうです。

奥行きがあり、広くゆったりした空間は居心地の良さ、最高です。

そして働いている方の美女率が高く、韓国人顔が好みの人は、間違いなく見入ってしまうほど。

カウンセリングルームでは、まず通訳さんに希望を伝えた上で、室長さん⇨院長先生の順番で相談をします。

SNSでも話題に上がっていますが、F5の室長さんは今まで出会った韓国人の中で、1番美しくて、初めて女性に一目惚れ、という表現がしっくりするくらいの美人でした。

その室長さんの目元を執筆したのは、同クリニックのカン先生とのこと。
安易に聞こえるかもしれませんが、目の前のキレイ!と感じた人の実際の手術のお話や目の前でそのナチュラルさを見られたことが、決め手の大きなポイントになりました。

それ以外にも、わたしが最終的にこちらのクリニックでの手術に至った理由は以下です。


#F5整形外科の決め手

  • カウンセリングがどこよりも親切&丁寧
  • LINE対応の迅速さ
  • デザイン性の高さ(ナチュラルなのにとてもキレイ)

日本・韓国関係なくLINE@でいつでも連絡が取れるのはもちろんですが、クリニック営業時間外でもなんと迅速なお返事をくれるということ。

術前の不安はもちろん、術後のアフターケア万が一の場合があったときにすぐに連絡がとられるのは、唯一F5整形外科のみでした。

私が行った2つの手術内容

私は今回、
①自然癒着法 
②目上切開法

2つを行いました。

ひとつひとつ詳しく説明していきましょう。

自然癒着法

瞼の皮膚と目を開ける筋肉との間に連続性をつくり、目を開くと皮膚に折れ目ができるようにする手術。

予め二重まぶたのラインをデザインし皮膚の下に癒着を誘導する縫合糸を使用して折れ目をつくります。

時間の経過と共にラインに沿って皮膚が育ち癒着を形成して、理想の二重瞼が完成します。
全切開法と異なり回復が早く、埋没法よりも強度が強いという、まさに良いとこどりをしたような手法です。

上瞼切開法

蒙古襞が目頭に覆いかぶさっている状態に適しているこの手術により瞼の重みを軽減して、目を開きやすくなります。

一般的に目頭切開というと両目の間隔を狭める目的としてイメージがされやすいですが、私の場合目頭を斜め45度の角度で切開を行った結果、蒙古襞がなくなり目を大きく開きやすくなりました◎

【番外編】埋没法と自然癒着法の違い

自然癒着法と埋没法を同一と捉える方がとても多いですが、似て非なる手術方法です。

埋没法は皮膚に小さな穴を開けて細い糸で二重ラインを形成する強度の弱い二重整形です。
対して自然癒着法は、埋没法の糸の固定が解けるのを防止するために、穴の下の組織を一部切除することにより強度を強くする方法を指します。

手術の流れ

手術前後の注意事項

■手術前の注意事項■

  • 手術3日前からは禁煙/禁酒
  • 手術8時間前から禁飲食(水もガムもNG)
  • 二重まぶたテープや液は2週間前から使用禁止
  • 手術前日は充分な睡眠をとること

■事前に準備すること■

  • 化粧はせずに来院すること(スキンケアも)
  • コンタクトレンズ使用者はケースを持参すること
  • 手術後、顔を隠すものを持参すること(マスク・スカーフ等)
  • ジェルネイル・マニキュアは除去してくること ※術中に心拍数を図る為
  • 普段から服用している薬がある場合、クリニックに申告すること

■手術後の注意事項■

  • 手術後4-7日はアイスパックで冷やし、その後はホットパックで温めると腫れが早く引く
  • 視界がぼやける場合があるが、一時的な現象
  • 運動は2週間後から可能
  • 処方された薬は1日に3-4回塗ること
  • 手術5日後に抜糸(目頭切開部)し、その後シャワーが可能に
  • 術後1ヶ月の禁酒で回復が早くなる
以上の注意項目がクリニックから事前にお知らせしてもらえます。

では、ここからは手術当日の流れです。

まず、着替え→洗顔→術前写真撮影を経てオペ室に移動して、カン院長により手術部位のデザインに入ります。
※事前にカウンセリングを2回行っていたので、私の場合手術に入るまでの時間がかなりスムーズでした。

オペ室の手術ベッドに仰向けになり腕に静脈注射用の針を差し込み、術中に動いてしまわないよう手首足首をベッドに固定されます。

指先に心拍数を図る装置が装着され、院長先生の指示が入り麻酔点滴が開始されます。

睡眠麻酔の効き始めるのはあっという間でものの数秒で眠りにつきます。
眠っている体感は5分程度で、意識はすぐに戻るもののその時には既に局所麻酔が打たれているので、目を自分の意思で開けることはできません

手術中の怖かったこと

意識はあるのですが、不思議な感覚で手術は進みます。

というのも、「いま縫われているのかな」「いま切られている感じかな」と、痛みはないものの皮膚の感覚が少しある、という体感がありました。

あとから知ったお話ですが、目の手術は敢えて術中は睡眠麻酔をし続けないということです。

目の手術の場合、術中に目の開閉をして、医師が幅やデザインetc.確認するため、開始時だけ静脈麻酔を施すようです。

確かに、術中に2,3回目の開閉を促されて、力が入りにくい状態でしたが目の開閉を行いました。

さて、そんな感じで手術は進み、15時から始まった手術は16時には終わって回復室に移動しました。

移動の際は麻酔がまだ残っており意識朦朧状態で、看護師さんに支えられながら回復室に戻りますが、30分もすれば元気な状態に戻りました。

その時初めて感じた目の感覚は「目元周辺を四方から引っ張られて固定されている」という状態。

目の腫れは思った以上でしたが、痛みは皆無でした。

ダウンタイム

施術時の写真は痛々しいものを含む為、記事内での掲載は自粛しました。※美容整形口コミアプリトリビューにも詳細をまとめて掲載しています。無料アプリで、多くのクリニックの症例をご自宅で見られるのでおすすめです。

手術当日の術後にもらった一式がこちら。

#ダウンタイムセット

  • 温冷兼用アイパット
  • 術後1年間有効の保証書
  • 証明書(出入国で必要な場合)
  • マスク
  • ウェットティッシュ
  • ガーゼ

手術翌日以降の流れは、術後5~7日目に抜糸のため、私は一時帰国しましたが、韓国滞在中は目の腫れを引かせるために毎日ヒーライトレーザーを当ててくれました。

とても長い記事になってしますので、ダウンタイムの当日~1ヶ月の詳細はこちらにまとめています。

ようやく面と向かって人様に会うことに臆する気持ちが薄れたのが約1ヶ月経過時でした。

ところどころ赤い傷跡や腫れがありますが、綺麗な曲線で、これからどんな風になって最終的にどう落ち着くんだろうと思うと、

わくわくする気持ちが強まっていきました。

1ヶ月を過ぎたあたりからダウンタイムも終わりかな?と思うくらい不快感や違和感、痛みもなくなり、腫れが引いていくのを待つ日々でした。

トラブルなく、月日は経ち現在術後6ヶ月。

こんな感じで落ち着きました。

F5クリニックは輪郭3点というオペが1番人気で、SNSでもそのデザインの美しさには称賛されていますが、

他にも私が行った目の整形や額拳上、豊胸も人気のようです。

眼瞼下垂手術の副作用・失敗の症状

一般的に以下の症状が副作用や手術の失敗と認識されています。

  • 目を瞑った際に完全に閉じることができない。
    (2mm以上の隙間ができたらアウトです)
  • 眼輪筋の損傷が起きる
  • 目をやや開けて寝る吐眼症や張りの症状
  • 涙が止まらなくなる

    →一時的な症状の場合もあり、時間の経過や加齢とともに落ち着く場合もあるようです。

カウンセリング予約の大切なポイント

初めての相談先はどこにいこうか迷いますし、敷居が高くてドキドキしますよね。

でも、きちんとしたクリニックはエステのように勧誘をされる訳ではないので、1度行くことでクリニックの比較や選び方が楽になります。

ただ、注意点はHPやSNSの情報のみに捉われて1つのところに決めてしまうのではなく、無料カウンセリングにまず行くのが良いです。

費用や悩みに対しての親身な対応かetc.比較ができますし、なによりカウンセリングは無料なので利用しないなんてもったいないです。

この悩みには「自分がこの施術をしたい」と思っていてもカウンセリングでプロに相談したら、実は異なる治療法の方が適していた!なんてことも、たくさんありました。

そして、もうひとつ意外と大切なことが「カウンセリングはWebから予約する」ということです。

LINEや電話が手楽なように思いますが、後から振り返ると失敗の元でもあるなと私の実体験から感じます。

先ほどおすすめクリニックに挙げたもとび美容外科を例にお話しします。

こちらはWeb予約の画面なのですが、カウンセリング内容が詳細になっており、備考欄も入力ができます。

LINEだと複数のやりとりが面倒ですし、電話だと繋がらず時間がとられたり、ズレも生じることがあります。

対して、Webの場合だと選択式でラクですし、文字に残すことで悩みや理想が明確になり

クリニック側も合うものを事前にきちんと考えてくれるという、患者側としても選択肢が広がります。

豊胸や整形手術etc.まとまった費用がかかる手術であればあるほど、Web予約にするメリットは多いです◎