豊胸(脂肪移植)手術レポ!費用やカウンセリング比較、ダウンタイムまで公開

韓国美容外科の老舗
4ever美容外科 @江南店

1年半前に受けたバスト脂肪移植のレポとダウンタイム、現在の経過をまとめました。

同じように悩んでいる方の参考になればと思い、記録を公開します。

※一部、痛々しい内容と写真を一部含みます

クリニック探し(カウンセリング比較とおすすめ)

脂肪移植に至るまで、韓国で顔の脂肪移植を受けていたので豊胸をすることに対して

ハードルが低くなりつつある時期に私がクリニック探しを始めました。

ただ、顔と同じ類の脂肪移植と言っても脂肪の摂取する量は多量であることに加え、

それに伴う身体の負担増からDT中の痛みが強いことが少し怖かったのを覚えています。

全身麻酔ではなく静脈麻酔手術であるものの、今まで行ったプチ整形とは比べものにならないほど、

慎重にクリニックHPだけではなく口コミやSNSからも情報収集をして、

気になったクリニックには実際に足を運びました◎

一覧を参考までに載せておきます。

 

日本で無料カウンセリングに行ったクリニック

水の森美容外科
脂肪系の口コミの多さと評価の高さから。

定評があり信頼できるクリニックでした?

表参道スキンクリニック
身体に負担の少ない「ヒアルロン酸豊胸」の口コミが良かったので、

脂肪注入と迷い、お話を聞きにいきました。

池田ゆう子クリニック
脂肪注入専門クリニックだったから。気持ちが揺れ動いたのが、待合室でのお客さんの数!予約も埋まっていることが多いようで、実績の数が1番ありそうと感じました。

あくまで当時に良いと思ったクリニックです。
2020年現在は断トツで、THE CLINICがおすすめです。
詳しくはこちらの記事にまとめています☟

韓国でカウンセリングに行ったクリニック

4ever(フォーエバー)美容外科
口コミと症例の形がキレイだったことに加えて、リタッチ(2回目)込の費用を考慮して最有力候補になりました。

WIZ&美 美容外科
皮膚管理で何度か通っていたので、安心感がありました。

豊胸に関しての口コミや症例が少なく、イメージが湧きにくかったので断念。

これらの理由から、最終的にはコスパ重視で4ever美容外科での豊胸手術にきめました!※費用は2回セットで37万円でした

一言アドバイス
悩んでいるだけでは現実は何も変わりません!
カウンセリングはどこも無料なので、1度専門家に相談することで、手術以外でも道は拓けます😊

 

脂肪吸引・注入専門クリニック@ModsClinicでは、モニターをよく募集しています。
カウンセリングも無料なので、こういった機会にお話しを聞きにいくのもいいかもしれません。

モッズクリニック 

クリニック決定の判断ポイント

カウンセリングは共通して手術の説明と症例写真閲覧、

担当医の診察から「どのくらいのバストアップが見込めるか」を説明してもうらう流れで共通していました。

カウンセリング比較で私が大事にしていたポイントは以下。

  • どのくらい(何カップ)大きくなるか
  • 費用
  • 持続期間
  • 手術時間とDT
  • DT時万が一トラブルでの対応

ヒアルロン酸豊胸に関して言うと、注入量により金額が膨らんでいく構造に対し、

韓国での脂肪注入は金額は一律で現在の自分の胸や骨格から最大で何cc注入が可能かを判断してくれるので、

費用の面でいうと脂肪注入の方がお得でした。

後から分かったことですが、DT中の身体に異変があったらどうしよう、

と心配性な私は問い合わせ窓口は万全か、という面も気にしていましたが、

実際大事にいたるようなことは起きなかったので大丈夫でした。

上に書いたカウンセリング時の比較ポイントは私の中での大事なポイントでしたが、

これからカウンセリングに出向く予定の方にアドバイスをするとすると、

カウンセリング時に聞く項目や不安なポイントを書き出しておくこと。

ぼんやりと頭に思っていることは、意外とカウンセリングの際にあれ、

なんだっけと思うことが私自身初めてカウンセリングに行ったときにあったので、

そうならない為にも、スマホのメモなど簡単にチェック項目として残すことをおすすめします。

もしくはweb予約の際に具体的に入力することでカウンセリングもサクサク進みます。

脂肪移植(コンデンスリッチ)ってどんな手術?

私が今回行った手術は、日本だとコンデンスリッチ豊胸と呼ばれるもので、

太ももor腹部から注射器で複数個所から脂肪を採取したものを遠心分離機で不純物を取り除き、良質な脂肪のみを注入する手法です。

ヒアルロン酸豊胸やシリコンバック豊胸などの異物を用いる豊胸手術と異なり、

自分の脂肪細胞を用いるため最も安全性が高いと言われています。

手術内容の詳細は、THE CLINICがわかりやすい写真付きで掲載しているのでシェアします。

 脂肪幹細胞注入を超えた、新・バスト美容【コンデンスリッチ豊胸】

手術直前の準備

遂に、豊胸手術の当日の流れに入ります。

豊胸などの身体の手術だけではなく、整形全般に共通した事前準備が必要です。

  • 手術3日前から禁酒/禁煙
  • 手術8時間前から飲食厳禁(水やキャンディー含む)
  • 手術前日は充分な睡眠をとること
  • ジェル・マニキュアは除去する(手術中に心拍数測定器を指に装着するため)
  • 服用中の薬があれば医師に事前に申告する
  • 血液検査とマンモグラフィー検査結果の提出
    ⇨韓国でも検査可能(費用25,000円)ですが、日本だと保険適用の為5,000円での検査が可能です
以上の項目を守ることは必須です。

私の場合は緊張しすぎて前日はよく眠れず、むしろ睡眠時間が短かったですが、大丈夫でした!

バスト脂肪移植手術の流れ

さて、いよいよ手術当日の流れです。

空腹と喉の渇きでお水に手を伸ばしそうになりますが、我慢。
【10:00クリニック到着】
受付を済ませるとメイクを落としガウンに着替え診察フロアに移動。

まずは撮影室で[正面/45°/横]の向きで上半身の写真を撮影します。

撮影を終えると診察室へ移動し担当医によるデザインが始まります。

太ももから摂取した脂肪を胸に移植をするので、吸引する箇所・注入する胸の部分それぞれにマーカーでデザインを施します。

そこで、担当医師との最終確認。私の場合、

  • 左右差克服の為、注入量は右330cc/左120cc
  • 脂肪吸引量は1500cc
  • カップにすると2カップUP

それが終われば遂に手術室へ移動。1番の緊張の瞬間でした。

ガウンを脱いで手術台に仰向けになり、手足が手術中に動かないように固定され、

指に心拍数測定装置、腕に静脈麻酔の為に点滴、とサクサク2名の看護師さんが準備を進めてくれます。

担当医師がお部屋に入ってきて、励ましてくれると共に麻酔点滴がスタート!

「徐々に眠くなりますから軽く目を閉じてくださいね~」と通訳さんが横で手を握ってくれて、いつの間にか眠っていました。

最初から最後まで、常に通訳さんが傍にいてくれるのがとても心強かったです。

韓国の通訳さんは優しい方が多く、寄り添ってくれるのが本当にありがたい!

静脈麻酔(睡眠麻酔)で手術を行ったので、術中の記憶は皆無ですが、

通訳さんに肩を摩られて目を覚ましたら手術が終わっていました。

その後は「回復室」という麻酔が完全に抜けて動けるようになるまで休ませてもらえるお部屋に移動します。

ここで緊急事態!!

起き上がってみたら、身体の可動域がすごく狭くなっていることに驚きました。

脚はつっぱった感覚で屈伸がしにくい…というかできず、点滴を指したままお手洗いに行くにも一苦労でした。

麻酔が効いているので痛みは全くなかったのですが、

両足を包帯でぐるぐる巻きにされた状態でしたがそれでもわかる腫れ具合には自分の身体でありながら驚き。

ちなみに時計を見るとこのとき13:00でした。

2時間程ベッドで休ませてもらい、当日は歩くのも一苦労だったのでタクシーでホテルに向かいました。

ダウンタイム中の必須アイテム

ダウンタイム中は思ったより痛みは少ない物の、とにかく簡単な動作さえもままならないくらい動きにくいです。

そこで、私がダウンタイム対策として事前に用意したマストアイテムを紹介します。

  • レインパンツ
    術後当日は動かずとも脂肪吸引時に体内に残された麻酔液(チュメセント)とうっすら血が混ざったものが吸引部位から少しずつ流れ出ます。ベッドを汚さない為にも必須アイテムです
  • プロテインドリンク・飲むゼリー
    術後は食欲が出ず、でも身体の回復と修復の為に栄養が含まれた簡易食品が手元にあると安心です。私の場合バストアップに良い大豆が含まれたタンパクオトメ 女性専用 を持っていきました◎
  • 再生テープ
    傷口に張る絆創膏のような見た目ですが、これを貼ると傷口の治りが早いです。日本のものと韓国のもので雲泥の差があるので、これだけは韓国製のものを強くおススメします!
  • ノンワイヤーブラ
    術後の用意でも大丈夫ですが、胸の圧迫は吸収を早める為。こちらのページ下部におススメショップを記載しているので、気になる人はご参考にしてください
  • 圧迫下着
    脂肪吸引後は脂肪の空洞化によりしっかりと圧迫を続けないと皮膚の凸凹が生じてしまうため、こういった腰から足にかけて覆ってくれる着圧下着の着用が必要です。
Point!
ダウンタイム中の栄養補助食品も圧迫下着もクリニックで購入が可能です。ただ、どちらも市販で購入する5倍くらいの値がつくので、予め自分で買っておくと費用が抑えられます😊

ダウンタイムの痛みと腫れ(※痛写真注意)

この章は、痛々しい写真を1枚記載しております

※不特定多数に目の届くこちらへの写真の掲載は好ましくないものも含まれるので、整形の口コミアプリトリビューに写真は全て投稿しています※

術後翌日、検診と診察の為、朝10時からクリニックに向かいました。

今回の手術の脂肪吸引部・注入部の針跡は胸と太ももと併せて計9か所。その消毒と圧迫下着の取り換えの為に通院が必要となります。

針跡は糸で縫合してあるので、14日後に抜糸が必要です。

ただこれは日本の形成外科で保険適用(380円程度)で可能でした

とにかく最初の1週間は太もものつっぱりと硬直感が強く、

歩く速度も歩幅も普段の半分くらいに縮小した感じ、というのが伝わりやすいかと思います。

1週間の間はシャワーを含む身体に水分がかかることから避けなければならないのがつらかったです。

髪は洗面台で洗って、身体は蒸しタオルで拭く手段で乗り切りました!

胸が大きくなったことはもちろん嬉しいのですが、

吸引部のダウンタイムがきつく辛いものだったので、そのストレスが大きかったです。

術後は太ももが普段の1.5~2倍まで膨れ上がり、自分の身体なのかと疑いと衝撃を受けると思いますが、

徐々に腫れは落ち着くので、大丈夫です。

術後の経過を痛みととっぱりで天秤にかけたときに、
初期 つっぱり<痛み
中期 つっぱり=痛み
後期 つっぱり>>>>>>痛み
といった具合で痛みより動きずらさに辛さを感じるようになります。

ただ、これを感じるのも始めの2週間程です。

ここまで、つらつらと言葉ばかりではイメージが湧きづらいと思うので、吸引部の経過写真を掲載します。

※閲覧注意※(☟にスクロール)

アザは当日~1週間は赤紫色、そこから徐々に色が薄く黄緑色に変化し、

腫れは当日がMAX、そこからは毎日すこしずつ収まっていきました。
※着圧は毎日必ずしてました

術後経過(手術後~現在まで)

※不特定多数に目の届くこちらへの胸部写真の掲載は好ましくないものも含まれる為、整形の口コミアプリトリビューに写真は全て投稿しています※

現在手術から1年半が経過していますが、吸収した;;と感じるほどではありません。

やはり、初期は腫れている状態も相まって大きく見えますが腫れの落ち着きと共に少しだけ小さくはなります

それでも、もちろん手術前よりは大きくなっているのは確かなので、私は行ってよかった手術だと今も感じています◎

次の章では、この1年半の期間中にバストサイズが落ちない為にしてきたことを2つ紹介します。

ダイエットしかり、美容然りですが1つの大きい施術を行って完了!というものはなく、 日々の努力や工夫が良い状態をキープできます

なので、まとまった金額を払った以上、術後の状態を少しでも多く定着できるように私は大きく分けて2つの工夫をしました。

バストサイズキープの為にしたこと①

ダイエットで胸を痩せない努力

手術後にクリニックからも言われますが、注入したモノは「自分の脂肪」

つまり痩せれば体内に吸収されやすいということ。
だからダイエットはなるべくしないようにと言われます。

でも、私は太るのも怖かったので自分の中でのダイエットルールとして、

  • ランニングは絶対NG(ウォーキングはOK!)
  • 部分痩せマッサージ(Youtube活用)
  • 皮絡リンパケア
  • 豆乳を飲み続ける
をしていました。

ランニングは胸が上下に揺れることで体内に脂肪が吸収されやすくなるだけではなく、

胸の下垂やたるみに繋がるので絶対にNGです。

ダイエットで食べないことや量を極端に減らす人も多いと思いますが、これも脂肪注入後はNG!

せっかくお金をかけて行った手術が台無しになるので、

脚や腰・太もも周りなど痩せたい箇所はとにかく部分痩せマッサージで乗り切りました。

あとは、エステの力を借りる。私はハイパーナイフとの相性が良かったのでコスパの良いフララに通っていました。

脂肪整形後にはハイパーナイフやインディバを行うことでDTが軽くなるという理由から日本のクリニックでも推奨していました。

そして、何より1番は胸にも毎日気を配っていました。

毎日のケアとして豊胸後の最も大切なポイントと捉えていたのがリンパケアです。

バストアップだけではなく、ダイエットにも影響するリンパのケアが術後の持続に関係します。

大澤美樹監修「HIRAKU UP」を私は毎日欠かさず実践していました。

バストのマッサージって結局どれが本物なのかわからなかったのと、術後で張っている胸に直接手を触れることが怖かったので、

東洋医学を利用したこの方法を取り入れました!

無料で得られない情報が詰まっていたことに加えて、

全額返金保証と成功したときのお祝い金も貰えるので、迷わず買ってよかったです。

DVDで届くので、本と違ってしまい込まず毎日実践しやすかったです!

また、食事に関しては、バストアップに良いとされる食材をなるべく摂ることと、

豆乳は毎日欠かさず飲んでいました。

お肌の為にもしみ込む豆乳を手術前から現在もずっと購入しています。

普通の豆乳より胸に良いとされるイソフラボンの含有量が多いことに加え、食物繊維・ヘスペリジン・コラーゲン・カルシウムが豊富に含まれているので、

バストアップサプリは一切のまずにこれだけはずっと続けています。

バストサイズキープの為にしたこと②

着用する下着に気を付ける

せっかくまとまったお金を投資してした脂肪注入手術なので、

「絶対に形を崩してなるものか」とかなり胸と直接触れる下着には気を配りました。

ワイヤー付きは△、厚いパットが入ったブラは厳禁です!!

豊胸手術をするまで、下着は「胸が盛れるデザインの可愛いもの♡」とテキトーな下着ショップで買っていましたが、

手術を機に下着探しに注力するようになりました。

手術後から1年以上経った今でも着用しているのがブラデリスニューヨーク

ノンワイヤーなのはもちろん、胸の形や骨格・年齢に適したものをチョイスや裁縫でオーダーメイドで作り変えてくれるサービスも行っているので、

豊胸後のブラは絶対にコレ!と強くお勧めします。

リンク先(★) を載せておきますが、実際下着はネットで買うより店舗に出向くことが大事なので、気になる方はぜひショップへ行ってみてください。

ノンワイヤーブラ・ナイトブラが大切

注入したのは自分の脂肪なので、当たり前ですがホールドしないと背中や腹部に流れます。

そして、形の良い状態をキープするにはナイト用のノンワイヤーブラは必須です。

ナイトブラは楽天で、安くても良い物が揃っているので、手術後からいままで私はずっと就寝時も使っています。

【追記】Q&A

LINE@でいただいた質問に答えていきます。

  • Q.手触りはどうですか?
  • A.自分の脂肪なのでとてもナチュラルです。ただ、術後直後はパンパンに張っていたので1ヶ月強くらいは固かったです。徐々に腫れが引いてきた頃に柔らかく馴染んできました。
  •  
  • Q.後遺症は何かありますか?
  • A.私の場合は何もないです。敢えて言うと、脂肪吸引部の麻酔の効きが思っていたより長く、しばらく太ももの一部の感覚が戻らず焦りましたが、3ヶ月から半年くらいかけて完全に感覚を取り戻しました。

カウンセリング予約の重要ポイント

初めての施術を行うときはどこにいこうか迷いますし、敷居が高くてドキドキしますよね。

でも、きちんとしたクリニックはエステのように勧誘をされる訳ではないので、1つ行ってしまえば今後も行きやすくなります。

ただ、注意点はHPやSNSの情報に捉われて1つのところに決めてしまうのではなく、無料カウンセリングにまずは行くのが良いです。

費用や悩みに対しての親身な対応かetc.比較が大事ですし、そしてなによりカウンセリングは無料なので利用しないなんてもったいないです。

この悩みには「自分がこの施術をしたい」と思っていてもカウンセリングでプロに相談したら、実は異なる治療法の方が適していた!なんてことも、たくさんありました。

そして、もうひとつ意外と大切なことが「カウンセリングはWebから予約する」ということです。

LINEや電話が一見手軽に感じますが、後から振り返ると失敗の元でもあったと私の実体験から感じます。

ひとつ、例を出してお話します。

出典:Mods Clinic

 

こちらはWeb予約の画面なのですが、カウンセリングの相談内容が選択式になっていたり、備考欄に入力ができます。

LINEだと複数のやりとりが面倒になりますし、電話だと時間がとられるし施術の相談内容を具体的に話せない場合が多いです。

Web予約の場合

事前入力が面倒に感じるかもしれませんが、文字に残すことで悩みや理想が明確になりズレが生じにくく、また当日の流れや相談がさくさく進むというメリットがあるのです◎

例えば、豊胸や整形手術etc.まとまったお金の手術であればあるほど、Web予約の大切さに気付くはずです。

さいごに

とても長い手術レポになってしまいましたが、初心に戻ると受ける直前まで、すごく不安だったな、と思います。

やはり整形=怖いっていう概念もそうですし、全てにおいて、不安でした。

なので、今後手術を受ける方の不安が少しでも軽減できればいいなと思いこの記事を書きました。お役に立てたら嬉しいです😊