【初心者向け】韓国整形費用やメンテナンス|安い理由・順番や注意点

韓国整形はなぜ人気?

私が5年間、皮膚管理を含めた韓国整形にはまった経験を元に感じた、日本にはない韓国整形の魅力は主に以下です。

  • コストが抑えられる
  • 韓国顔ブームの到来
  • 韓国人のお肌が手に入れられる
  • 江南地区では特に整形=みんなやっているという安心感からダウンタイムも街を歩ける
  • 旅行やグルメも楽しめる
  • 腕の良い医師が多い(カンナムオンニ系の)
こういったメリットが韓国整形の魅力です。

整形のメンテナンスは必要?

私は今まで注射系の小さい整形から、脂肪移植や豊胸などの本格的な整形を行ってきましたが、メンテナンスが必要かのギモンには、一概に応え垂れない理由があります。

メンテナンスの頻度や間隔

というのも、例えばボトックスやヒアルロン酸は、永久的な効果がある整形施術ではないので、効力は平均的に半年程度です。

なので、継続して永続的に受ける必要があります。

ただ、その頻度は回数を重ねる毎に間隔が空いても持続力が長くなるので、
例えば初めは3ヶ月に1度受けていたものが、半年→9か月→1年と持続期間が長くなるので、

メンテナンスの必要もなくなります。

誤解しているメンテナンスの認識

逆に、1度行い満足のいく結果が得られれば、再手術の必要がないものも多くあります。

整形したことのないときの誤解やイメージとして多いのが、整形=メンテナンスが必須と思いがちですが、蓋を開けてみるとそんなことはありません。

例えば、豊胸手術を私は1セット(韓国では初回+リタッチ)を受けましたが、2年経っても吸収していないので、メンテンナンスは必要とされていません。

とはいえ、鼻や額・顎や胸などにシリコンバッグetc.の異物を入れた場合はメンテナンスが必要になる場合があります。

整形のごまかし方

整形は、身内には変化にバレることがあっても基本的には小分けで整形を行えばあまりばれることはありませんでした。

注射痕や術後の再生テープが少し目立つことがあっても、今はダイエットやメイクで簡単にごまかせます。

私の場合、術後にアザができやすい施術を多く受けていたこともあり、コンシーラーが重宝しました。

普通のファンデーションだと隠しきれず、無理な重ね塗りだとメイクが落ちやすくなってしまったり、崩れたときに悪目立ちすることもあります。

そんなダウンタイム時は、コンシーラーが一番コスメの中で大活躍しました。

オススメの2種は、RMKとthe SEAMの合わせ技で紫や黄緑色になったあざを上手くごまかしてきました。

整形する順番ってある?

私は以前、顔の脂肪移植と糸リフトを同時期に行いたく、クリニックに順番や同日に手術を質問したことがありました。

3つのクリニックに聞いたところ、同日に手術が可能です。と共通して回答を貰いましたが、予算の都合上と同じクリニックで満足できるかと考えた結果、結局別日に行いました。

当たり前ですが、美容外科の医師といえど、手術分野に得手・不得手があるので、脂肪移植はココ・糸リフトはココ。というように分けて行った方が満足度が高いです。

ちなみに、今回のように部位が重なる手術を行う間隔としては1~3ヶ月くらい開けるのがベストとの回答を受けることが多かったです。

エレナクリニック

クリニックの選び方

日本・韓国に関わらず、例えばパーツの整形を行う場合、執筆医の得意なデザインや好みにより大きく左右されます。

私は目の整形を受ける前に、目の整形が得意!と言われているクリニックを始めとして、行きつけのクリニックなどいくつかクリニックを回りましたが、

最終的に受けたクリニックは、そこまで目の整形で有名ではないけどデザインの症例がとても好みのクリニックに決めました。

有名だからという理由で決めるのは時期尚早です。

ちなみに目整形の施術レビューは別記事にまとめています。

韓国だと同じ手術もなぜ安い?

全体的に、日本と比較して安い傾向にあります。
でも、その安さが逆に初めての整形だと「逆に大丈夫かな?」と不安材料にもなることがありますよね。

実は私もそうでした。
なので、初めての韓国での本格的な整形手術は顔の脂肪移植でしたが、韓国相場の倍以上のお金をかけて行いました。

でも、振り返ってみて思うのが、「安かろう悪かろう」ではないということです。

韓国の美容外科では、韓国人価格という日本を含む外国人より更に金額を設定しているところも山ほどあります。

江南区を歩いてみるとわかりますが、高層ビル内のテナントが全て美容外科なんてこともザラです。

価格競争が起こるので、全体的に費用が日本より安くキャンペーンでの破格で患者さんの取り合い状態になっているところもありますが、

だからこそ大事なのは安さだけに気持ちを揺さぶられずに、自分の好みを追求してそれに沿ったデザインを施してくれるクリニックに出会うことです。