悪い枕の特徴と選び方|無呼吸症候群・いびき改善でうつ病を防ぐ

いま、精神疾患を抱える人も多くWHOの発表によると2030年に最も多くなると予想されているのが「うつ病」

睡眠はダイエットや仕事の効率を左右するだけでなく、

精神状態と根強く関係していることから、1日の1/3である睡眠環境を整えることが今後の疾患を防止する大事な手立てとなります。

マットレス選びも大切ですが、同様に重要なんのが枕選び。

そして実は多くの人が「間違った枕選び」をしている可能性があります。

枕が合っていない人の特徴

  1. 朝、カラダを起こすのがしんどい
  2. 朝起きると腰や首が痛い
  3. 慢性的に肩が凝っている
  4. 仕事中に睡魔に襲われる
  5. 起きてすぐに「だるさ」を感じる

買ってはいけない3つの枕

  1. 立った姿勢で作るオーダーメイド枕
    →寝姿勢と重力のかかり方が異なる為
  2. 首のカーブに合わせた枕
    →人によりストレートネックを招きます
  3. 好みの方さで作るオーダーメイド枕
    →必ずしも体に合った枕とは限らないため

ホテルの枕で首が痛むしくみ

ホテルや一般的な高級枕の形状は、上記のような頸椎から頭部をアーチ状に支えています。

ゴッドハンド整体師の作った『整体枕』 によると、

このようなタイプの枕は、頭蓋骨に入ってしまっている「一番端にある頸椎(頸椎の一番)」を支えることができず、寝ている間に発せられる「自然治癒」の脳からの指令が十分に体にいきわたわりません。

結果、睡眠による体のバランスが十分ではありません。

女性におすすめな「美容整体まくら」とは

お肌の下垂の原因になる首のリスク

【スローコア】 によると、スマホ・携帯・パソコンによる俯き姿勢で通常の頭の重みは6㎏なのに対し、

うつむき姿勢により頭の重みの負荷が3倍の、なんと20㎏に相当し、首肩凝りだけでなく、ストレートネックと呼ばれる症状を発症させます。

首肩で20㎏もの重みに耐えるとなると、首は太くなり肩も凝って盛り上がることで首肩がたくましく太くなることで老けて見える原因と、

そして血行が悪くなることでお顔のたるみや下垂に一因してしまうのです。

ストレートネックの全身への悪症状

睡眠時無呼吸症候群のセルフチェック

  1. 家族からいびきを指摘されることが多い
  2. 睡眠時間が充分なのに、熟睡感がない
  3. 起床時に頭痛や頭が重いときがある
  4. 日中強い眠気に襲われる
  5. 集中力が低下し、仕事でミスが多い

睡眠障害になりやすい人の7つの特徴

  1. 太っている
  2. 下顎が小さい小顔の人
  3. 首が短く太い
  4. 首回りに脂肪がついている
  5. 歯並びが悪い
  6. 神経系の疾患がある
  7. 高齢者

睡眠中の呼吸が止まる2つの要因と4つの病気リスク

  1. 気道が塞がる
  2. 睡眠中枢の異常

2つの要因があるとされ、放っておくと以下の病気のリスクが健常者と比較して高まります。

  1. 糖尿病 1.5倍
  2. 高血圧 2.0倍
  3. 心疾患 3.0倍
  4. 脳血管障害 4.0倍

オーダーメイド枕

横向き枕が向いている人の2つの特徴

横向き寝まくら「YOKONE Classic(ヨコネ クラシック)」 によると、以下の症状がある人には横向きで寝ることが得策とされています。

  • いびきがひどい
  • 睡眠時無呼吸症候群

横向きに寝るメリットと衝撃の1つの研究結果

睡眠中にアルツハイマー病の原因となるアミロイドβが排出されることが、NY州立大学の研究により明らかになっています。

この研究では、仰向け・横向き・うつ伏せの3種類の姿勢でどれが最も脳内疲労が軽減されるか調べたところ、横向きが最も軽減されることがわかりました。

つまり、横向きで寝ることで、勉強・仕事の効率が上がるということです。

また、横向き寝は人間が最もリラックスするとされている姿勢なので、お腹の大きい妊婦さんにも適した寝姿勢です。

まくらの素材5つの比較と適したタイプ

一般的な低反発ウレタン素材は気温により柔らかさが変化してしまうという難点がありますが、最も流通が多いのもこのタイプ。

ただ、素材と一口に言っても実は触り心地や寝心地以外にも大切なポイントがあります。

3次元に動いて上下左右の圧力を分散するテクノジェルコントアーピロー2 による研究結果では、まくら素材別の体圧の分散が以下のように示されました。

そんなテクノジェル素材が向いている方の特徴は、

  1. 上下左右3次元に動くジェルが睡眠時の動きを妨げない
  2. 温度変化を受けにくいジェルがオールシーズン快適な眠りをサポート

さらに、このような方におすすめです。

  1. 枕を色々試したけど、いい枕に出会えない 
  2. 長年使っても寝心地の変わらない枕が欲しい
  3. 仰向け寝でも横向き寝にも対応できる枕が欲しい