白髪サプリのしくみと選び方|効果の比較と予防|副作用や安いと効かない?

白髪サプリと一口に言っても、今や市販だけでなくオンラインショッピングでも購入できるので、

種類が多すぎてどれがいいのかわからない!と悩む方が多いんだとか。

しかもサプリの場合、3ヶ月などまとまった期間の摂取が最低限効果を見るのに必要と言われるので、

すぐ切り替えるのもイヤだしな…

商品ページを見ても、セールスポイントがそれぞれ異なるから比較も難しいですよね。

そんな時、まずは白髪対策サプリの基礎的な知識があるだけで、

選ぶのがぐっと楽になります。

一度白髪になった髪は戻る?

一度白髪になった髪を元の色に戻すことはできませんが、残りの黒髪の色素を保持して白髪の広がりを遅くさせることができる場合があります。

最終的には遺伝の影響を受けるので、生え出すタイミングもそれに依存します。

摂るべき10種類の栄養素

カルシウム

カルシウムは骨に重要なだけではなく、神経、心臓、筋肉の健康を促進します。

牛乳やヨーグルトなどの乳製品は、カルシウムの主要な供給源として意識的に摂ることが大切です。

銅欠乏症は、体のエネルギー生産を妨げ、血液細胞と結合組織に影響を与える可能性があります。

また、新しい血球を作るのを助けるため、銅はメラニン生成にも大切な役割を果たしています。

食事に十分な量の銅を摂取することで、これらのプロセスが損なわれないようにすることができます。

鉄は、血液細胞でヘモグロビンを作成するのに役立つ必須ミネラルで、体全体に酸素を運ぶ役割を果たします。

肉、レンズ豆、濃い葉菜を食べることで、食事からもとることができます。

たんぱく質(ケラチン)

縮毛矯正など、ヘアケアとしてのケラチントリートメントなどが有名ですが、内部のケラチンも髪全体の健康に影響を与える可能性があります。

ケラチンは、表面細胞に存在するタンパク質の一種です。

ケラチンタンパク質が毛包で分解すると、他の問題の中でも特に脱毛や色素沈着の変化につながる可能性があります。

ビタミンB-5

食べ物からエネルギーを生成するのを助ける必須栄養素で、赤血球生成にも役立ちます。

アメリカでねずみを用いた研究では、ビタミンB-5が毛の灰色化を逆転させる可能性があることが示されています(人間での臨床試験はまだありません)

ただし、十分なビタミンB-5を摂取することで、体が食物を適切にエネルギーに変換していることを確認できます。

ビタミンB-6

ビタミンB-6は、代謝と免疫の両方に重要で、不足すると髪の乾燥・唇のひび割れ・疲労などの症状が現れることがあります。

ビタミンB-9

ビタミンB-9(葉酸)は、アミノ酸を代謝するのを助け、DNA機能にとっても重要です。

十分なビタミンB-9を摂取していない場合、髪、皮膚、爪の色素沈着の変化が発生する可能性があります。

葉酸が豊富な食品の例としては、豆、アスパラガス、葉菜、柑橘類があります。

ビタミンB-12 ★重要

ビタミンB-12欠乏症は、時期尚早の白髪の最も一般的な原因の 1つです。

ビタミンB-12欠乏症は、多くの場合、髪が早期に白くなり始めた人々における葉酸とビオチンの欠乏症と同時発生します。

肉、乳製品などの食品を摂ることで、十分なビタミンB-12を摂取できます。

ビタミンD

ビタミンDは骨の健康に不可欠で、また体がカルシウムをより効率的に吸収するのにも役立ちます。

早期白髪の人はビタミンD欠乏症になる傾向があることがアメリカの研究でわかっており、さらに、栄養素が毛包のメラニン生成にも影響を与えることを示唆しています。

適度な日光にさらされるとビタミンDを摂取できます。また、卵、脂肪の多い魚、強化製品などの食品にも含まれています。

亜鉛

蛋白質を作るのを助け、亜鉛欠乏症は髪の健康に影響を与える可能性があります。

豆、全粒穀物、赤身肉、カキから摂取できます。

白髪が生えやすい人の生活共通点

コレステロール値が高い

早期白髪の人は、コレステロール値が高いことがわかりました。魚油サプリメントを摂取することは、これに対処する1つの方法である可能性があります。

DHA・EPAは体内で作ることのできない必須脂肪酸ですが、実は酸化しやすいという弱点があります。

大正製薬のDHA・EPAは、酸化防止剤としてビタミンEを配合、個別包装で品質の保持をしており、薬品会社ならではのサプリは信頼性が高いです。

大正DHA・EPA

白髪サプリのしくみ

白髪が生えるとつい、白髪染めやシャンプーを変えるなど、一時的な見た目の急いで行う方が大半です。

しかし、今後もそのままだと防止や改善には繋がることはありません。

前述の白髪対策のための摂るべき栄養素が意外と多いことに、驚く方もいると思いますが、食事から充分な量を摂るのは難しいのが一目瞭然です。

そんな染めるループから抜け出す、そして内側からしっかりケアをして髪の内部を整えるのに役立つのがサプリの存在です。

失敗しないサプリ選びの2つのポイント

  1. 原材料名が書かれている
  2. 配合量が記載されている

原材料名は配合成分の多い順に記載しないといけない為、

記載されていない場合は添加物が一番多く配合されている可能性があります。

さらに、早く効果を出したい方におすすめなのが、

サプリと育毛剤どちらも取り扱っているショップで「併用してケアをすること」です。

たとえば、【GROXIL(グロキシル)】の場合、

育毛剤だけでではなく、【グロキシルサプリメント】も販売しています。

こちらの記事で使用レポをまとめているのですが、

髪の指通りが良くなったのは早い段階で感じたので、内側ケアの重要性を深く感じました。

ちなみに、こちらの【グロキシルサプリメント】の場合、

他のサプリにはない魅力が、メディカルプロフェッショナルの

薬学博士 x 美容専門家 x 毛髪診断士で開発されたものなので信頼性も高いです。

公式HPには白髪のしくみやケアが詳しく解説されているので、初心者は特におすすめです。

他にも、口コミで大人気の天然無添加育毛剤IQOS<イクオス>

育毛剤とサプリのセット販売をしていて、評判も名高いです。

ドリンクの吸収率はサプリの5倍?

白髪予防にミレットアップによると、ドリンクとサプリでは栄養素の吸収率が5倍も異なるとのこと。

つまり、ドリンクタイプで10mlを摂取した同量の栄養素をサプリから摂ろうとすると、

  • 錠剤:1日15粒
  • カプセル:1日10粒   が必要になります。

成分配合が異なり、安全基準を満たしている為副作用はない可能性が高いですが、

その代わり、配合量の差により効果の効き目にサプリ毎で異なります。