シュリンクリフトレーザー@韓国|ダブロと効果はほぼ同じ体感

リフトアップキャンペーンの多い
2060OSKIN @三成駅(ソウル江南)

今回は、リフティングレーザー以下2種類をうけてきました。

  • シュリンク(リフトアップレーザー)
  • インモードリフティング

2種類とも、リフティング施術でリフトアップ/Vライン形成を目的としたものです。

気になる費用は、なんと 日本で受ける1/5程度の破格でした!!

シュリンクとは

HIFU(高密度照射式超音波)・ウルトラフォーマー3と別名で呼ばれ、そのレーザーのしくみは、3段階の構造からなります。

シュリンクの3段階構造
Step1. 1.5mmの深さの真皮上層(目元/皮膚の薄い部分)
    ⇨美肌・毛穴引き締め・スキンタイトニング

Step2. 3mmの深さの真皮下層(頬/額)のコラーゲン再生
    ⇨小顔効果・スキンタイトニング効果

Step3. 4.5mmの深さのSMAS(繊維筋膜層)
    ⇨根本的なたるみ改善・リフトアップ効果

3段階全てに働きかける

After 照射した部分を中心に皮膚組織が凝固&収縮を繰り返しリフティング

お肌表面を傷つけることのない照射構造なので ダウンタイムがなく

即効性の感じられる超音波たるみ治療の最高峰レーザーとして人気が高いんだそう。

施術後2 -4週間かけて皮膚の持ち上がりを実感し、効果は3-6ヶ月持続

その間にコラーゲン、エラスチンが生成されるというしくみです。

他にも、シワが緩和され、顎ラインなどのリフティング効果を得ることができ、ハリのあるお肌に導いてくれるというトータルエイジングケア施術でもあります。

プレミアム再生療法

インモードリフティングとは

ここに文章SMAS層>真皮層>表皮層と順番に働きかける効力があり、同時に不要な脂肪を引き締める効果もあります。

照射することで、色素沈着した部分と老化した毛細血管の改善にも効果的で、リフトアップだけではなく滑らかなフェイスラインも形成するという特性をもったエイジング施術です。

アメリカFDA認証の医療機器であり、安全性・リフティング効果、弾力の効果もお墨付きということです

インモードの3段階リフティング
Step1. 非切開RF輪郭レーザーが45~47℃の深部熱で脂肪細胞を消滅・二重顎を改善

Step2. マルチRFレーザーがコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を生成して真皮リフティング

Step3. イエロー波長がシミを除去し、表皮タイトニング

施術の流れ

施術の流れは、

麻酔クリーム(20分程度)

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シュリンク

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インモードリフティング

という順番です。

どちらの施術も痛みはなく、ピリピリと温熱を感じ、深層部に効いている!という感覚がありました。

ダーマペン

施術直後はお顔がぽかぽか温まりを感じ、血行が良くなっている体感がありました。

施術前後の写真がこちらです。

ダウンタイムと効果

フェイスラインがぼやけていた術前⇨術後はシャープに

かさかさと少し乾燥肌に見える術前⇨術後は艶っぽく格好の良い顔色に

術後数時間は下の写真のような赤みが少しの間続きましたが、当日中にいつの間にかなくなっていました。

翌日には洗顔もメイクもできたので、不自由不便なく終わりました◎

リフト系レーザーは術後ある一定期間経過してからの方が効果を感じられるので、

細かな経過は写真の記録はありませんが、

10日目くらい鏡を見たときにあれ?と、輪郭のシャープさとお肌全体の引き締まりを感じました。

左が術前、右が施術から10日目時点での記録です。

もっさりとぼやけ気味だった輪郭はきりっとした曲線を描き、顎ラインもはっきりとしたVラインが形成されて感激でした。

ただ、やはりレーザーなので、効果の持続は糸リフトと比較すると短いです。

とはいえ、 顔に糸を入れるのが怖い・切開せずにリフトアップしたい、という方には定期的なリフトアップレーザーでも満足のいく結果が出せるということを

今回の記事を以って証明できたのではないかと思います。