疲れに甘いものや栄養ドリンクはNG|疲労解消する8の食べ物とクエン酸は回復できる?乳酸との関係と最強食材

疲れたときは「甘いもの」で癒されるか「栄養ドリンク」で解消する。

そんな人も女性なら特に多いですよね。

しかし実は、根本的な改善にはむしろどちらも悪影響を与えます。

いま一度、疲労を回復する食べ物を再確認し、根本改善に役立てましょう

疲労解消する食べ物

酢(黒酢にんにく)

人気健康著書の腸内細菌を味方につける30の方法腸内フローラ10の真実でも紹介されているように

疲労の原因のひとつである血の巡りに、お酢の健康パワーが再注目されています。

昔から「疲れたらお酢を摂ると良い」との言い伝えがありますが、近年では食のグローバル化によりお酢の摂取は年々減少傾向にあります。

毎日の食事に取り入れるにはクセが強いお酢ですが、中でもアミノ酸が豊富で強力に作用する黒酢にんにくの組み合わせはサプリだと摂りやすく続けやすいのでおすすめ。

未加工食品

疲労が溜ってくると、普段は食べないような甘く糖分の多いものや栄養ドリンク・はたまたフライドポテトなどを欲することがあります。

食べているときは幸せに浸れても、実は長期的にみると悪化する食品が加工品なのです。

防腐剤・添加物・ナトリウム・トランス脂肪酸・人工成分など、カラダにストレスや有害な成分がますます疲れやすいカラダになるというスパイラルに陥ります。

ですので、疲れているときこそ加工されていない果物などの食材から栄養を補給するようにしましょう。

季節野菜と果物

新鮮で季節ものの野菜果物こそ、必要な栄養素が含まれています。

未加工なことに加え、その季節ごとに必要なビタミンやミネラルが含まれているので、偏った特定の食材を摂るのではなくバランスよく取り入れることが大切です。

※ただし、スーパーで売られているほとんどの野菜には農薬が含まれており、そのままではリスクの高いものもあるので、農薬をしっかりと落とることが必要です

非カフェイン飲料

コーヒーなどのカフェインが含まれるものは少量や一定量なら短期的に健康上のメリットがありますが、

実際にはエネルギーに繋がるものではない為疲労の解消には繋がりません。

また、糖分は余計にカラダを疲れをもたらす背景があるため、カフェイン飲料を飲むときは砂糖や人工成分が含まれないものを選ぶことが大切です。

全粒粉や未精製の炭水化物

加工食品と同様に砂糖や小麦粉などの精製された炭水化物は栄養をほとんど含みません。

全粒粉や未精製炭水化物は、食材に繊維や栄養素が含まれているため、エネルギー源となります。

ナッツと種子

アーモンド、ブラジルナッツ、カシューナッツ、ヘーゼルナッツ、ピーカンナッツ、クルミ、ヒマワリの種、カボチャの種は疲労と戦うと共に、健康的な栄養素が含まれています。

疲労を解消するだけでなく、エネルギーにもなるので活力にも繋がります。

バナナ

バナナには、カリウム・食物繊維・ビタミンと未精製の炭水化物も含むため、エネルギーと栄養補給として手軽に摂れる食材です。

クエン酸は疲れたカラダにどう働く?

コンビニなどでも簡単に手に入るC1000などのクエン酸が含まれたビタミンドリンク。

さっぱり酸味のあるもので疲れているときこそすっきりしたいけど、そもそもクエン酸のメカニズムとはどのようなものか知ることが大切。

「億劫だなぁ…」と動くのに腰が重いとき、カラダに乳酸が溜まっているサインなのですが、

乳酸は体を動かしたりエネルギーを消費すると発生する物質で、大量に発生するとエネルギー不足を招きます。

クエン酸はエネルギー不足を改善する栄養素であるため、積極的に摂取することで体の中から元気を実感できるのです。

牡蠣はすっぽんの8倍の〇〇を含む

「海のミルク」と呼ばれるほど非常に栄養素が高い健康食材の牡蠣ですが、

亜鉛などのミネラルをたっぷり含んでいます。

アンチエイジング美容として楽天でも高評価のにんにく黒酢すっぽんサプリなど、疲労回復効果の高い黒酢にんにくと一緒に配合されることも多いすっぽんですが、

そのすっぽんにふくまれる亜鉛の含有量の8.25倍も含むのが牡蠣です。

亜鉛は必要不可欠なミネラルの一種で、食生活が偏りがちな現代人には欠かせません。

亜鉛を積極的に摂取することでアミノ酸とたんぱく質を作り出してくれます。